キヨステ
一人掲示板


2017年7月19日(水)
20:14


下で甲子園などと打ち上げつつ、昨年は応募1656点、そのうち18点だけが展示という、そのコンテストの思っていた以上の事実を知り、あまりの現実味の無さになかなか始める気が起きません。良い結果のためでなく、そもそも描くきっかけなのだということを思い出さねばなりませんが、そんな狭き門なのに何かを夢見てか、出品する人がそれだけいることがすごいなと今さらのように思ったり。

何とか絵を描き始めたとして、そうするとまた身動きが取れなくなりそうなため、その前にライブを見に行くことにしました。ライブハウスには、かつてはどこかへ週一は客として足を運ぶも、最近は幻滅が怖くて近寄りづらくなっていたのですが、この連休中にデッドバンビーズとゴルゴブッチという以前から知り、私も一ファンである同世代バンドを一緒に見られる日がありました。

若い者には負けないぜどころか、まだまだ勝っていると本気で思い込んでいるような、確かに演奏は上手いのかもしれないが別に人気があるわけでもないオッサンバンドが、ふんぞり返って出番前の楽屋を占拠している姿などを目にする時は、昔から、今すぐバンドなんてやめてしまいたいなどと思ったものです。が、誰もが彼のドラムを賞賛する私と同年代のドラマーが、最近の若いドラマー達の上手さに感心し、負けないように夜勤明けでもスタジオで個人練習したり、時には若いドラマーを誘って一緒にスタジオに入り、難しそうなパターンをいとも簡単に叩く姿を見て、悔しがりながらも密かに真似てみる話。他にも、今からでもギターがもっと上手くなりたいと教室に通い始めた話などを、バンビとゴルゴブッチのメンバーから聞くうち、私が最近ライブ後に襲われている演後うつをはじめとしたもやもやが晴れていくような。こういう「姿勢」の人達に憧れるし、こういう人に会えるライブハウスであってほしい。疲れていた日だけれど本当に来てよかったなあと。

しんどいからと家にいたままでは得られなかったもの。そう言えば乗る度に人生最重量を記録する体重計の数字は密かに把握していましたが、「柴田さん、太った?」と遂に指摘されたことも、家にいたままでは無かったことかと。あさって金曜はキヨステライブです。ダイエットは間に合いませんが、元気にさせてもらえた気分で臨みたいと思います。対バンも期待できそうです。どうぞよろしくお願いします。さよなら。



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