キヨステ
一人掲示板


2017年6月26日(月)
20:56


本来であれば、体調が良くなり過ぎるくらい良くなる梅雨寒の日でも気分がすぐれないという不測の事態も、内閣支持率が少し落ちたニュースを目にしただけで、気分がいくらか上向きになっている自分に気づくと、自分はどれだけ今の政府や世の中にやられているのかと半分あきれます。そんな中、先週のキヨステライブは、古石の職場が近く、彼の人徳か、職場の方が多く来てくださり、その他、お出でいただいた皆さん、ありがとうございました。演奏も調子良く、最近お約束の演後うつは随分回避できた日でした。

とにかくシラを切り通す、とにかく無視するなどの子どもじみた強引さの反面、大衆はどうせすぐ忘れる、テロって言っときゃみんなOK的な大衆への冷静な見下し。デモなど怖くも何ともなく、マスコミでの扱いさえ気をつけておけば、多くの大衆にとって、デモに行く人はあくまで「特殊な人」でしかないとお見通し。悲しいかなその通りでしょうか。

小さい頃から私への説教の決めゼリフは「常識を守れ」であり、ミスター普通、ミスター公約数、会えばバトル勃発の私の父親(WILL購読者でもある)のような、「少数派」というものに属したことのないような人は、共謀罪を免れる「一般人」というものに一括りにされる怖さが分かるはずもないどころか、括られることでご安心なようです。そんな世代の、選挙に必ず行くようなジジババの支持を受けつつ「美しい国」とやらができあがる頃、ジジババは他界、残した子や孫に何を残してくれようとしているのでしょうか。政策的にはOKだが、いくら何でもこんなやり方をする指導者では国が滅びてしまうと、愛国心溢れる方々は憂国の思いにかられたりしないのでしょうか。

とどのつまり、選挙しかないのかと。元々共産党には同調できず、テレビに蓮舫や瑞穂が出てきた時の、アンタじゃねーんだよ感に果てしない絶望感をもらおうとも、とにかく自分の意思を一票に込めるしか今はないのかと。彼らが言う大衆の、皆がそうするならそうする的、一斉に流れてしまう特徴が逆手に働き、今の政権じゃやばいらしいぞという世間の波が一気に膨らむことを期待します。しかし、このまま首相逃げ切り、今後の選挙でも圧勝などという流れになった時、オリンピック開催地が東京に決まった時も回復までにかなり時間のかかったダメージを受けましたが、その比ではないような気がし、自分は大丈夫だろうかと思います。さよなら。



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