【キヨステ・次回のライブ】
11月21日(金)渋谷屋根裏
出演順6バンド中5番目・20:50演奏開始予定→詳細


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愉快なシエスタ仲間。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年11月20日(木)22時56分  [返信] [削除]

私の職場での貴重な昼寝については、しつこいほど熱く綴ってきたのですが、職場の通路兼倉庫のようなところが私の寝床であります。かつては段ボールをつい立てのようにし、マイ段ボールハウスと呼んでいたその場所も、ひざかけ毛布などを利用し随分と見てくれもマシになっています。そこを通る人から、邪魔だなという視線を浴びる肩身の狭さは相変わらずで、しかし寝ているところを起こされた時だけは、私自身の立場も顧みない理性ゼロ&皆殺しモードから、その視線もガンの飛ばし合いに発展する、そんなことも相変わらずであります。

今週月曜、いつものように秒単位の勝負で昼食をかき込みハウスへ向かうと、何のイベントで使ったものなのか動物の着ぐるみの一時的な置場になっており、マイパイプ椅子には左画像のように着ぐるみの頭が鎮座していました。寝るスペースを作り出すのに数分かかるため、その分さらに早食いを極めねばならぬ日々であります。しかし段ボールばかりで味気なかったハウス周辺はトラくんとカエルくんというカラフルな仲間に囲まれ何やら楽しいムードの今週でありました。もともと細い通路ですが、彼らがほとんどふさいでくれているので通る人もいず、いっそトラかカエルの頭をかぶって寝ていれば、危ない人と思われて誰も近寄らない安眠環境が約束されたのでしょうか。

明日はライブなのでシエスタはナシですが、週明けに行ってみたら彼らはどこかへ消えていたなどという寂しいことになっているのでしょうか。何でしょう、このいい夢見させてもらったよ的寂しさは。数ヵ月後、もう会えないと思っていたトラくん達が突然ライブを見に来てくれたりしたら完璧ストーリーであり、それをステージ上から発見した私は泣かずにいられるかという、これでは完全に病んだ人の妄想ファンタジーです。ライブ前夜に何を書いているのか。正気でしっかりやります。よろしくお願いします。さよなら。

21日(金)は渋谷屋根裏でライブ。20:50に演奏開始です。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年11月19日(水)22時56分  [返信] [削除]

小さい頃、親の実家で夏休みを過ごすため岡山駅を利用する度、目に入る大きな壁画があり、まだそれが岡本太郎という芸術家のものであるとは認識できない幼稚園〜小学校低学年くらいの自分に「何だこれ?」と強烈な印象を残したのをよく覚えていると言うか、私にとっての岡山駅のイメージの一つは「あの変な絵の駅」でありました。

たまに川崎の岡本太郎美術館に行きます。絵よりも彫刻やオブジェの方が好みですが、あそこには生前の氏が語っているビデオも流れていたりして、実はこれが一番面白いと言うか元気をもらえます。氏は子どもが描いたわけの分からない絵を見て「何じゃこりゃ」と思う、この「何じゃこりゃ」が大事なんだとかそれに近いことを言っていた記憶ですが、何も知らない子どもの頃の私がまんまと「何だこれ?」と思わされ印象づけられた岡山駅の壁画は氏が60歳頃に作ったものです。歳を取っても子どもに「何だ?」と思わせ印象づけるものを作る力とはすごいものだと思います。

上画像は都現代美術館で見た時のものですが、岡本太郎作「明日の神話」がついに落ち着くのですね。壁画のテーマ、原爆からは他候補だった広島の方がふさわしかったのではなどと思いつつも、自分がよく利用する駅に設置されることは嬉しくもあります。渋谷駅が東京の子ども達に「あの変な絵の駅」と思われることはあるのでしょうか。19日はその渋谷でライブ、順番6バンド中5番目、20:50演奏開始予定です。お時間ありましたらよろしくお願いします。渋谷駅を利用してお出でいただく方、一昨日から公開されたこの壁画に立ち寄ってみられるのもいかがでしょうか。さよなら。

コンサートの感想は省略で。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年11月16日(日)16時14分  [返信] [削除]

九州に住む大学時代のサークルの先輩と古石がTHE WHOのライブに行くと聞き、THE WHO来日さえ知らなかった私ですが、他の大御所バンドと同じくこれまでのお礼とお別れを客席からつぶやくべきバンドであることは間違いなく、急遽行くことにしました。こういう時にすっかり頼りにしているヤフオク。席があらかじめ分かってしかも定価より随分安く買えることが普通であり、いったんこれに慣れると抜け出せそうにありませんね。

電車に乗りながら、全く意識せず着てきたモッズパーカー姿の自分に気づき、これではいかにもWHOのライブに向かってるぜ!という感じではないかと急に自分がいたたまれなくなったわけですが(モッズという文化のようなものがありTHE WHOはその音楽的象徴のようなものです)、会場でWEAKSという友人バンドの二人組と偶然会い、何してるんすかと声をかけられたので、たまたま通りかかったら人ごみがなんて下らない返しをしたら「こんなパーカー着てバリバリ本気じゃないっすか!」と突っ込まれ、赤面するしかない自分でありました。

隣席の人に話しかけると、岩手からわざわざ見に来たそうで、歳同じくらいかと偉そうにタメ口きいていたら歳は45と聞き、失礼いたしました的自分であったわけですが、実際会場はそういう世代で埋まっており、そして偶然ではありますが古石組とは席がすぐ近く、しかもトラメという先輩バンドの人も近くにいて、やはりここは私も含め昔の、そして狭い一部の人達のもののような印象を持ってしまいそうでした。良いとか悪いとかではありません。

最初に書いた大学の先輩とは10年以上ぶりの再会で、学生の頃は同じアパートに住みしょっちゅう部屋にお邪魔していた兄貴のような存在でした。長く会っていなくても一週間ぶりのような会話で、まあそういうものなのでしょうが嬉しく思いながら飲んできました。さよなら。

何の冗談か。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年11月12日(水)23時14分  [返信] [削除]

こんな愚策が許されてよいのか、定額給付金の話、給付の所得制限などは結局市町村に丸投げされるようですね。首相が言っていた「高額所得者の自発的辞退」はナシになったようですが、あれも一体何だったのでしょうか。辞退するか否かを公衆の面前で意思表示させ人の虚栄心を巧みに利用したりするのならまだ笑えますが、それが公にもならない中で「私は十分給料もらっておりますので要りません。どうか他の方に」などという人が大勢いるとでも本気で思っていたのでしょうか。

そんな高潔な人はかえって金持ちにはなれないのが今の世の中ではないのか。辞退者がうじゃうじゃ出るような世の中なら、貧しい人がどこまでも貧しいことを放っておかないような、給付金などそもそも不要な世の中だったかもしれず。正気とは思えぬこんな愚策を平気で打ち出す人間を首相に頂くこの国は本当に大丈夫なのでしょうか。我々国民が連中の思うままに、その分払うツケも忘れ「小遣いもらっちゃった!」「助かるわ〜」的にその場のノリだけで喜ぶ姿はあまりにも惨めで見たくありません。

ところで、今年の夏は毎夜の不眠に悩まされたのですが、別に国を憂いて寝つきが悪かったわけでなく、やはりあれは寝る直前までギターの録音をしていたせいなのでしょうね。と言うのもここ最近の平日、寝る前1時間でもと絵を描いたりすると、その後ベッドで2時間も3時間も眠れず、こんなことならまだ描いていれば良かったとむかつく、以前と同じような繰り返しでありまして。今日などは眠過ぎて日中は仕事もはかどらなかったため、もうこれ以上は何もせず早く寝てみたいと思います。おやすみなさい。さよなら。

よどんだ海で。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年11月10日(月)23時56分  [返信] [削除]

この週末で絵を一気に進めるつもりが、諸々の用事も重なり、結局大して進まぬ煮え切らない思いの週明けであります。CD完成はいつか、それはもう忘れてサグラダ・ファミリアのような感じでおつきあいくださいますことを期待します。

少し前、若い知り合いの亡骸に接しました。私がここでその人との思い出を語る権利があるほど親しかったわけではないのでそこは省略しますが、たまに思い出します。誰でも人の死には接したことがあると思いますが、いまだにその遺体のそばで、目の前のこれは一体何なのか、もやもや落ち着かない自分です。考えてみれば当然かもしれず、自分が死んだこともなければ、亡くなった人からその経験を聞き自分をその身に置く想像力を働かせるわけでもなく、何も共有できないことが目の前にあるものと自分との距離を縮めないのでしょうか。その都度程度の差はあれ、大事な人を亡くした人々の側と共有できる部分があることが対照的です。

いじめられるタイプの人間に悪人はいないと妙に信じ込む私ですが、「憎まれっ子世に憚る」「悪貨は良貨を駆逐する」このような言葉ではありませんが、悪いこともできる人間、例えば前にも書いたように、明らかな嘘を、嘘である証拠を突きつけられても、自分のためならどこまでもつき通すことができる人を前にした時、変な言い方ですが生きる力と言うか、人間としての強さは感じてしまいます。戦場で人を殺しきれずに殺されてしまう兵士の話のような何だかな的感じです。

残念ながら弱い方の人間だとして、このよどんだ海で溺れ死ぬくらいなら、その前にあつかましかろうが何だろうが誰かの腕をつかむくらいはしろよなと思います。私はむしろ海をよどませている側の一員かどうかなどさておき。つかんだ相手に迷惑がかかったとしても、それを本当に嫌そうにするような奴になど罪悪感を抱く必要もなく。つかんだ相手が何とかしてくれようとしたけれど残念な結果になり、相手が自分の力不足にダメージを負ったとしても、それがその人のその後に残すものは決して悪いものだけではなく。つかむ素振りも見せずさっさと行かれる方がよほど悪いダメージを残すのではと。さよなら。

昨日のライブ、ありがとうございました。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年11月8日(土)17時14分  [返信] [削除]

昨日のライブにお出でいただいた皆さんありがとうございました。何気に最近動員に苦しみがちな我々ですので感謝もひとしおですが、昨日は元々は川上の仕事つながりの、とある会社の人達が来てくれたことでも助けられました。残念ながら車なので飲むことはできませんでしたが、その方達の飲みに同席させてもらいました。

前にも書いたことがありますが、○○レンジャーとかの戦隊モノのキャラ分けはよくできていて、と言うかあれが色分けなどされて分かりやすいだけで、ドラマでも七人の侍などの映画でも何でも同じですが、昨日お会いした人達は、統率力ありそうな大人のアカ、静かだけどいざと言う時頼りになりそうなアオはじめ、男性4人、女性1人、なかなかゴレンジャー的キャラの揃ったグループにお見受けしました。実際はどうなのか、短い時間で分かるわけもありませんが。逆に普段、上手くいっていない会社や組織の人と会うと、まさにその人の本来のキャラはアカなのにモモやらされていたり、キやミドリなのにアカ的立場だったりなんてことはよくありますよね。

ライブと関係ないことばかり書いていますが、彼らの中にはもう何回もライブに来てくれている人もいて、いくらかは仕事のつきあいの部分もあるのでしょうが、彼らのような音楽やロックの特にマニアというわけでない人にも足を運んでもらえることは本当に嬉しく、いつか年寄りも子どもも色々な人がいるライブハウスにならないものかと思います。アートとか何だとかそういうかっこつけた敷居を作りたがる連中がどんどん音楽を遠い存在にしてしまう気がします。さよなら。

駐禁トリオのライブは金曜、順番4番目、20:45の演奏開始です。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年11月4日(火)22時42分  [返信] [削除]

CDの帯に「オレ、オレ」と書いてあったからといって、「あら、息子かしら?」「孫かいな?」とCDを買ってしまうおばさん、おばあちゃんなどがいたらこれはニュースです。今週末のライブ告知を兼ね5か月ぶりのメルマガ、キヨステ通信を作りました。先ほど配信させていただきましたが、腹が立って眠れないほどつまらないドラムス古石の文章もしっかり健在のこの通信、届いていない方でご希望の方がいらっしゃいましたらこちらからご登録ください。

昨日は通信を作った後、キヨステ練習だったのですが、練習後外に出ると、夜は閑散とする商店街の通りに停めたメンバーそれぞれの車にお揃いの黄色いステッカーが貼ってあるではありませんか。これまで何百回とそこに同様の駐車をしてきたにも関わらず、一度も駐車禁止を取られたことがなく、また取られそうにないような道なのですが、通報でもされたのでしょうか。

かと言って駐車禁止の場所であることには変わりなく、我々が全て悪いわけですが、仲良く駐禁トリオの、イモ欽トリオみたいなかっこ悪さで支払う反則金は合計4万5千円。スタジオ代と合わせると、5万円近くもかかった、昨日はどれだけ高い練習費用だったのでしょうか。この自業自得の怒るに怒れないやるせなさで今週金曜日、ヘブンズドアのライブは炎上です。滅多にやらない曲までやります。順番は5バンド中4番目、20:45頃の演奏開始、どうぞよろしくお願いします。さよなら。

さすがに秋か。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年11月3日(月)4時28分  [返信] [削除]

温暖化で云々ということに加え、職場に半袖のポロシャツを着ていく現状がどうにも季節感を失わすのか、もう11月とは。食事を挟みぶっ通しで12時間絵を描いて、それはそれでよかったのですがこんな時間になってしまい、さすがに部屋が寒いですね。

音源の方がすっきりしないとどうにも絵に集中できないというのは、絵の遅れの単なる言い訳でもなかったようで、確かに頭の切り替えが上手くいかず、絵に集中しようとすると一気にやってしまいたくて今度は音源やライブ告知などがおろそかになってしまうという。今日は絵を描く前に音源の曲間の時間などを編集して、決めた曲順のサンプル盤を何枚か作りました。CDの帯に入れるためのコメント集めに使おうと思います。

よくキャッチコピーや派手な宣伝文句が書いてあるCDの帯ですが、自分達で何かつけられるはずもなく、我々がどんなバンドかが何となくでも分かるようなコメントを何人かの方に当たってみるつもりです。かと言ってその人達に我々に都合の良いコメントを書いてもらえるとは限らず、こうなったら「全米が泣いた!」「アラフォーに捧ぐ!」「やっと出会えた本当の恋!」などと訳の分からないコピーで1枚でも売れりゃ儲けもん的な詐欺をはたらくべきでしょうか。いっそ帯に「オレ、オレ」と書く素敵なアイデアが今浮かびました。さよなら。

好きな木はありますか。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年10月31日(金)23時14分  [返信] [削除]

明日、仕事でフォーラム形式のイベントがあり、それさえ乗り越えれば時間ができると思ってやってきましたが、それが終わる前にどうにもくだらない目的の、それなのに手間はかかる仕事を言い渡されモチベーションもガタ落ちであります。

明日のフォーラムでは自分の説明や報告の中で以前にも書いた住宅街のミニ牧場はじめ、市内で残したいと考えられている景観を紹介したりもします。住宅地ばかりの町のため景観上も自然や緑が珍重されがちで、おかげで連日の現地撮影ではめずらしくそういうものと接しまくりのネイチャーシバタでした。

これまで花木の名前もほとんど知らないくらい植物に興味もなく、大江健三郎氏がいくら木のことを書いていようがそれはそれであった自分ですが、今回色々な木を見る中で、ケヤキはいいですね。あの枝の広がり方、葉の大きさ、紅葉の仕方、どれを取っても一番の好みはケヤキでした。おかげで今まで気にもしなかった通りの並木も何の木か見てみたりしてしまう私ですが、何の木か分からないと気になって調べてしまったりしそうで、そうなると厄介なのでもう興味を持たないようにします。さよなら。

やらないよりはましと思いたいが。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年10月27日(月)22時56分  [返信] [削除]

先週の仕事漬けは研修の講師というイレギュラーな仕事が来たせいもありました。何を偉そうに講師なのだか、今年春に採用された職員の研修の中で、職場に対し疑問に思うことの解決策を考えるワークショップがあり、私がプライベートでやっている研究会の代表として、まあ講師と言うよりも、単にこんなことをやっている職員もいるよ的な事例発表のつもりで行ってきました。

あのおかしいところ満載の職場に意見して何か変わるとも思えませんが、そのおかしいところを仲間内で愚痴っているだけの連中を見るとそれも何だかなと思い、私が頼りにする先輩や、飲み会で知り合った若手達に声をかけ去年始めた研究会であります。おかしいことの原因を調べたり改善案を提示したりするために立ち上げたのですが、忙しい部署のメンバーが多く、そもそも私の職場外時間のキャパシティも限界ということで、残念ながら来年春くらいにそれまでの活動をまとめた提言を作ったり、発表会を開催して区切りにする予定です。虚しさだけが残るような最後にはしたくありませんが。

一応講師ということで久しぶりにスーツでも着ていくかと思っていたことを当日の朝、覚えているはずのない私は作業着にジーパンで行ったわけですが、他のコマでそんなブルーカラースタイルの講師はいなかったらしく、しかも話す中身は、こんな職場でいいのか的な、これでは労働組合のオルグかという、一体新採用の職員達にはどのように映っていたのでしょうか。さよなら。

週末がきた。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年10月25日(土)17時42分  [返信] [削除]

今週の平日はキヨステ練習に行った時間を除き職場にしかいなかったため何が進むわけでもなく。下で有言実行などと書きつつもその時点でCD作りを進めるために絵を描くしかないとなれば結局実行に移すに違いない自分を認識した上で言ってるのですから有言の意味もなく、こういう幾分欺瞞的な表現に皆さん騙されてはいけません。

WBC監督の固辞を表明したとしても、最初は惨敗の原因を審判のせいなどにしていたがどうやら自分が非難されているらしいので、とりあえず自分の責任と男らしい的発言だけして決定的な固辞はせずだんまりを決めこむ。世間が忘れた頃にWBC監督就任の流れのはずが、思ったよりもしつこかったバッシングにいよいよダメだとなると、俺がやるって思ってたの?的な固辞を今。こういう欺瞞的言動に騙されてはいけません。そもそもナベツネのようなタイプの人間に庇護される人間であることが「サムライ」ではないことの証しと察知できる世の中であってほしいと思います。

別にあの人に特別何か思うわけではなく、世の中にいくらでもある欺瞞がなくなるわけもなく、むしろ時には必要悪と言うか良い結果をもたらすこともあるわけで、ただ間抜けに騙されるだけの大衆では寂しいなと、その程度ですが。さよなら。

帰ってきたパラパラ漫画風連載→

また書き込み。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年10月18日(土)16時14分  [返信] [削除]

さっき書き込んだのにまた登場とは。キヨステのCD作りもミックスダウンという作業が終了です。これまでもCDを作っている最中などそればかり聞いていると良いのか悪いのかさっぱりわけが分からなくなるので、今回などはミックスダウンした音源は基本的に週末しか聞かないことにしており、さっき数日ぶりに聞いてみましたが今のところ大丈夫な気がします。今後、曲順を決めてマスタリングという最後の段階に入りますが、音源的にはかなり完成に近づいていることには間違いありません。

ジャケット制作なども進めなくてはならないのですが、全く進んでいないのは私の元絵が原因でして。本来、音源制作と同時進行するつもりだったので、今回ジャケットデザインをしてくれるミナ大先生には当初、9月納期でヨロシクなどとほざき、そこで使うかもしれない写真については旧知のフォトグラファーミヤヅ氏に8月中にと無理にライブに来て撮影もらったりしたにも関わらず、私の絵ができぬまま10月半ばという、全く申し訳の立たぬ詐欺状態であります。

音源ができあがるまではどうもすっきりしないというか頭が切り替わらないなどと自分に言い訳してここまで来てしまいましたが、いよいよ音源が完成に近づく中、もういい加減に何とかせねばなりません。と言うか描く気がさっぱり起きないのです。今もいったんキャンバスの前に向かいましたが、だるいっつーか、集中力なんかどこにもねーぜっつーか、PCの前に戻ってきてしまいまたこうして書き込みしたりして完全逃避っつーか、ここを見てくださるかもしれぬ方々に描くぞ宣言し、有言不実行のかっこ悪さ回避をモチベーションに描き始めるかっつーか。うー。さよなら。

車で歯を磨く男。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年10月18日(土)15時42分  [返信] [削除]

久しぶりにたくさん寝ました。おかげさまで財布をなくしてどこかのショッピングモールの店内やトイレをひたすら探し回る夢で目が覚めました。ありがとうございます。

WBC監督に星野氏確実の記事にわけわかんねと思った方も多いのではないでしょうか。命がけと言っていた五輪で大失敗の事実、世間の支持も明らかに下落。それでもやりたがる名誉挽回へのエゴイズムのどこがサムライなのか?五輪時のコーチ陣のように自分を持ち上げる取り巻きやマスコミとばかり話していて世間も見えなくなったとしてそういう人間がリーダーにふさわしいのか?野球ファンでもない私の、あの人を見た感想ですが、テレビなどを通して見えるものに経験則などを加えた程度のものであまり書くべきではないのでしょうか。

星野氏がどうのはさておき上の逆、個人のエゴもあれど誰よりもまず自分が力を尽くす真面目さ。失敗したら引き下がる潔さ、自分の味方でなくとも受け入れる広さ、これら目新しいことは何もありませんが、できればそんなリーダーの下で働きたいものです。仕事のことにしろ男女間のことにしろ、わけわかんねと思ったとしても裏にその人の性格や思惑を見れば、それを支持できるか否かに関わらず必然的な流れと納得できることも多いのですが、もっと単純な他人の性癖や習慣などの方がよほどわけわかんねという時ありますよね。

昨日、出勤途中の路上で信号待ちをしていると隣りに停まった車のサラリーマン風男子が車内で歯を磨いており、さすがに歯磨きはつけずに磨いているのか?そうだとしても口はゆすがなくて気持ち悪くないのか? わけがわからぬ光景だったわけですが、まあ私が鼻をかんだことがない話をするとわけわかんねと言われるのと同じようなものですか。さよなら。

昔と変わらぬマサ伊藤。(追記)
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年10月18日(土)1時28分  [返信] [削除]

残業続きの日々に今日もさっき夕食を終えた感じですが、元々朝食は取らない上に昼食はシエスタ時間死守のために量を少なくしているので、朝7時前に起きてからこの時間までおにぎり1個とサンドイッチ1パックで動いているというどれだけの燃費の良さでしょうか。

朝食を取らぬ理由もそもそもはできるかぎり短くしたい睡眠時間を1分でも長くほしいからであり、考えてみると衣食住の衣もすっかりどうでもいい風で、10代後半だったかDCブランドの服ばかり、PPFMがお気に入りなどと、あれはあれで気が狂っていたとしか思えない自分ですが、衣食睡眠の優先順位が極端に低い今の思考こそ頭がおかしいのでしょうか。優先順位が低くともなくてはならぬ衣食住のためにやっている仕事さえなければそれらをもっと楽しめるジレンマも、バンドがなくなれば全て解決なのでしょうね。

前はよく映らなかったTVKがなぜかきれいに映るようになっていて、つい見てしまった「伊藤政則のROCK CITY」で伊藤氏の健在ぶりに驚くと言うか私よりずっと肌つや良さそうで。今日出勤途中に見た光景を書こうと思っていたのですがとりあえず寝てから書こうと思います。さよなら。

昨日のライブは。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年10月14日(火)23時42分  [返信] [削除]

三連休の最終日、出演順最後、時間も押して我々の演奏がスタートした頃、当然のようにフロアは寂しめで。だからと言ってテンションが落ちることなく調子良くやれたつもりだったので、お客さんからの良くも悪くも的反応に少々がっくりの我々でありましたが、ライブハウスのマネージャーには良い反応だったので、まあまた頑張ってみます。お出でいただいた皆さんありがとうございました。

今日は例によって職場で死亡遊戯なわけですが、いまだに机上の温度計が28℃を超える職場、全くいつまで夏を満喫させてくれるのだと、半袖ポロシャツでやさぐれる私であったことは言うまでもありません。左写真の耳栓は昨日のライブ後、古石がライブハウスのステージ担当の人からボーカルの人へと渡されたとのことでここにあるのですが、これは私のものではなく、対バンのどなたかのものを私のものだと思ったのか、ボーカルの人、最近耳やばいからこれ使いなとくれたものなのか。読んでくださった方にはかなりどうでもいい謎を残してさよなら。

明日はライブ。よろしくお願いします。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年10月12日(日)21時42分  [返信] [削除]

金曜日は悲愴な決意でシエスタを無事奪還、仕事後は下北沢へ向かい、朝までエンジニア伊藤氏と侃々諤々ミックス作業に勤しんでまいりました。帰宅後、嫌と言うほど寝たいところでしたが、昨日はずっと前から約束していたクラシックのコンサートがあり、公演中に爆睡する自信満々で六本木へ向かいました。

小学生の頃、音楽嫌いだった私がひょんなことから学校の鼓笛隊で新たに購入するトロンボーンの奏者になり、それがきっかけで中学生の時はマーチングバンドでアルトホルンという超マイナー楽器を、転校後、続ける場がないので仕方なく学校の吹奏楽部に入りトランペットを、どれも中途半端で何一つ大成しませんでしたが、その頃だけはクラシックをよく聞いていました。ちゃんとしたオーケストラのコンサートはその時以来かもしれません。

ステージの横、後ろにも客席がある作りのホールで、席はオーケストラ真横の一列目。寝たら目立つかなと思いつつ、逆にそういう席だったことで心配は杞憂に終わりました。下手をすると音のいいCDを大音量で聞くようなステージ前面と違い、演奏している一人ひとりの表情や動きが全て見え、指揮者の鼻息なども聞こえてくるライブ感に眠気は全く起きず、これはロックのライブなどと同じですか。お約束の白々しくしつこいカーテンコールやセレブ気取ったおばちゃんなどを見ると相変わらず何だかなという感じですが、たまにはこういうのもアリかと。あのきらびやかなホールから明日はビル地下の薄暗いライブハウスへ。やはりこちらの方が落ち着くのでしょうね。さよなら。

明日はシエスタを死守する誓い。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年10月10日(金)0時56分  [返信] [削除]

誰でも平等に与えられている1日24時間に、30時間分くらいの生活を詰め込むことはできないものか。職場での昼休みの昼寝は夜の睡眠時間短縮のために絶対不可欠なものであり、これまで何度も書いていますがこれが取れるか取れないかは私の生命線であります。普段はいたっておだやかなはずの私ですが、昼寝を奪われた時はまさに命が脅かされるわけなので、その怒りは親兄弟でもなぶり殺されたか級の瞬間最大値を叩き出します。

ここ最近、仕事が忙しいため午前の仕事が昼休みに食い込むことが多く、時間短縮のため量も減らした昼食を早食いバトルのごとくかきこみ、10分でも、15分でもと昼寝を確保してこようとしましたが、ついに昨日、今日は昼寝無しで、さっきのキヨステ練習も幾分瀕死気味、体調激ワルでございます。それでもどうせすぐには寝れないのでここに来ましたが。

今日の午前中は大学教授や市民達の会議に同席していたのですが、昼休みに食い込みつつまだ終わらない会議に人間的にも激ワルになってしまった私は、胸の内で「しょーもない話はいいから早く終われ!」「それは前にも聞いたんだよ!早く終われ!」「オイラ死んじゃうから早く終われ!」「とにかくもうどうでもいいから早く終われ!」などと呪文のように繰り返し、あの時出席している委員さんと目が合ったなら、何であいつはガン飛ばしてるんだろうと思われたに違いありません。明日は金曜日。今週を乗り切るために明日の昼寝時間は何としても死守せねばなりません。さよなら。

13日(祝)のライブは21:20演奏開始予定です。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年10月9日(木)0時42分  [返信] [削除]

だいぶましになりましたが相変わらずの不眠傾向に、起きるとアゴが何か噛みしめたような疲れを示すのですが、室伏どころか妊婦になった夢でも見ているのでしょうか。何回か行うCDのミックスダウンの日程の合間をジャケットの絵を描く時間に費やそうと思っていたのですが、音源がすっきりできあがらないと何とも絵の方に集中できなかったりもしていけません。

ちょっと疲れてきたためここは小休止を入れることにし、ご無沙汰の実家へ週末行きました。CDができたらまたゆっくり帰ろうと言うか、息子のバンドを見たこともなければ聞いたこともない親に、完成したCDでも一度聞かせてみるべきでしょうか。

ライブのDMハガキを作ろうとも思っていた週末でしたが、今回もメールによるお知らせでしのがせていただこうと思います。次回ライブは三軒茶屋で13日。かなり久しぶりに旧知のMEAT EATERSと対バンでもあり、体育の日にふさわしいスポーティーなライブをお見せできるように今から走り込んでおこうと思います。と、思いつきの無意味な言葉の垂れ流しもほどほどにしろということで、キヨステの出番はトリ、21:20予定、どうぞよろしくお願いします。さよなら。

なぜかヤギに会った。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年10月6日(月)22時42分  [返信] [削除]

すっかり毎日残業の仕事ですが、その町で残したかったり人に知ってほしかったりする景観を募集し選定するというそんな仕事のため、先週後半は応募のあった景観を1日中撮影に回っていました。応募の中で最もエキセントリックな景観として、住宅地ばかりのようなその町にヤギがいる景観があるというのでそこにも行ってきました。

職場には自虐的な話をしがちな私でさえ到底及ばない自虐マスターがいて、そのネガティブ過ぎるトーンとため息に周囲は心配を通り越し笑ってしまい、しかし酒席ではいいはじけっぷり、ネクタイを頭に巻き耳の上で結ぶ人を現実に初めて見たと言うか、現代日本に甦った貴重な昭和サラリーマンとして我々のハートを掴む先輩職員がいます。

その先輩職員の「外の空気を吸いたい」「ここから逃げ出したい」というお約束の眼差しをキャッチしその日の撮影の手伝いにはその先輩につきあってもらいました。何箇所か回った後、先のヤギのいる場所を探すと住宅地の丘のようなところを登り切ったところに少し開けた草地が突然現れ、ラッキーなことに偶然通りかかった飼い主と遭遇できたことで、普段その時間には放していないらしいヤギやポニーのいる景観を撮影することができました。おとなしくてかわいいヤギ達で、すっかりお疲れサラリーマンオヤジ二人が動物達に癒されタイムみたいな、残したい景観どころかただの珍景になってしまいました。仕事中に面白いと思える稀な一時でありました。さよなら。

もう10月。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2008年10月1日(水)22時56分  [返信] [削除]

最近残業続きなのですが、秋になると仕事が忙しくなることは予想できていたので何とかこうなる前に終わらせたかったCD制作、通常1曲2時間くらいはかけるというミックスダウンという作業を、この前の日曜はエンジニア伊藤氏を道連れに11時間ぶっ通しで7曲という、もはや根性の領域に達したのでしょうか。もう一日、確認のためのミックス作業を経れば、音源的にはかなりゴールが見えてくる感じです。

後はジャケットなどその他の作業ですが、元絵を描くだけの余力が乏しく、大きな絵はやめてジャケット用に特化した小さなものにしようかと思い始めました。どちらにしても描き終わった頃、私の根気はおそらく尽き果て、CD完成と同時に燃え尽き症候群のようになり、せっかくできたCDの販売に費やすエネルギーなど残されていないものと想像されます。売られないCDが入ったダンボール箱を並べてベッドにし惰眠を貪る日々を送る、そんな結末は避けたいと思うのですが。さよなら。