7月21日(金) 三軒茶屋ヘブンスドア
出演順5バンド中トリ・21:40演奏開始予定
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全14曲 2,000円 (税抜)
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【次回ライブ】
8月2日(水) 吉祥寺曼荼羅
出演順2番目・20:20演奏開始予定
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【CD hitori keijiban 2】

全6曲 500円

動画(youtube)→ 「遠い星の人」
 「そこに月があるような」
「パソコンをつけた」



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「書を捨てよ、町へ出よう」というのがありましたが。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年7月19日(水) 20時14分

下で甲子園などと打ち上げつつ、昨年は応募1656点、そのうち18点だけが展示という、そのコンテストの思っていた以上の事実を知り、あまりの現実味の無さになかなか始める気が起きません。良い結果のためでなく、そもそも描くきっかけなのだということを思い出さねばなりませんが、そんな狭き門なのに何かを夢見てか、出品する人がそれだけいることがすごいなと今さらのように思ったり。

何とか絵を描き始めたとして、そうするとまた身動きが取れなくなりそうなため、その前にライブを見に行くことにしました。ライブハウスには、かつてはどこかへ週一は客として足を運ぶも、最近は幻滅が怖くて近寄りづらくなっていたのですが、この連休中にデッドバンビーズとゴルゴブッチという以前から知り、私も一ファンである同世代バンドを一緒に見られる日がありました。

若い者には負けないぜどころか、まだまだ勝っていると本気で思い込んでいるような、確かに演奏は上手いのかもしれないが別に人気があるわけでもないオッサンバンドが、ふんぞり返って出番前の楽屋を占拠している姿などを目にする時は、昔から、今すぐバンドなんてやめてしまいたいなどと思ったものです。が、誰もが彼のドラムを賞賛する私と同年代のドラマーが、最近の若いドラマー達の上手さに感心し、負けないように夜勤明けでもスタジオで個人練習したり、時には若いドラマーを誘って一緒にスタジオに入り、難しそうなパターンをいとも簡単に叩く姿を見て、悔しがりながらも密かに真似てみる話。他にも、今からでもギターがもっと上手くなりたいと教室に通い始めた話などを、バンビとゴルゴブッチのメンバーから聞くうち、私が最近ライブ後に襲われている演後うつをはじめとしたもやもやが晴れていくような。こういう「姿勢」の人達に憧れるし、こういう人に会えるライブハウスであってほしい。疲れていた日だけれど本当に来てよかったなあと。

しんどいからと家にいたままでは得られなかったもの。そう言えば乗る度に人生最重量を記録する体重計の数字は密かに把握していましたが、「柴田さん、太った?」と遂に指摘されたことも、家にいたままでは無かったことかと。あさって金曜はキヨステライブです。ダイエットは間に合いませんが、元気にさせてもらえた気分で臨みたいと思います。対バンも期待できそうです。どうぞよろしくお願いします。さよなら。

マイ甲子園のための材料届く。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年7月8日(土) 18時28分

都議選後の対応や、前川氏の参考人招致も自身の留守中にとは。何とも一国の首相としてすごいことですね。テロや侵攻を受けた国で、やりかえせ!やっちまえ!派の政府ほど一気に支持率を高めるのは、いつどこでも世界共通でしょうが、安倍政権がピンチになる度、タイミングよくミサイル飛来、報道ジャック、政権をヘルプという流れ。自民党が北と繋がっている的な妄想や冗談はさておいても、北が自分達の駆け引きポジションのために、敵対的な政権にこそ続いてもらわなくてはと、せっせとミサイルを撃つなんてことはあり得るのでしょうか。

そんなつぶやきこそSNSで、ここは音楽や絵のネタをと思いつつ、すっかり逆でした。前世が苔かカビあたりと推察される私の、一年で最も体調良い季節が、どうにも気分低調のまま過ぎて行き、もう10日も治らない口内炎に食事の度にアタタタ言い続けていても、新曲だけはいくつか作ることはできました。ネットには載せられないようなひどい歌詞の曲もありますが、8月2日、バンド「断絶交流」の川口純平氏の主宰で、HELSINKI ON THE BEACHの様之介氏と一人掲示板との3マンという、平日開催が恨めしいほどおすすめなライブで演奏できたらと思います。

この2ヶ月、やはり目標を設定しないと絵は常に後回しなので、2017年夏のマイ甲子園として今から2ヶ月後に締め切りがある公募展に申し込みました。そこそこのハードルで最低でも展示はされるというレベルを探したのですが、なかなか良いものがなく、結局、今回も5月の惨敗を忘れたかのような狭き門であります。いつものワンパターンな絵にするので、ネットでのアップもほどほどにと思いますが、独学オッサンの趣味により、暑い、いや熱い夏にしたいと思います。さよなら。

描くほど狭くなる部屋からタブーネタ。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年6月26日(月) 20時56分

本来であれば、体調が良くなり過ぎるくらい良くなる梅雨寒の日でも気分がすぐれないという不測の事態も、内閣支持率が少し落ちたニュースを目にしただけで、気分がいくらか上向きになっている自分に気づくと、自分はどれだけ今の政府や世の中にやられているのかと半分あきれます。そんな中、先週のキヨステライブは、古石の職場が近く、彼の人徳か、職場の方が多く来てくださり、その他、お出でいただいた皆さん、ありがとうございました。演奏も調子良く、最近お約束の演後うつは随分回避できた日でした。

とにかくシラを切り通す、とにかく無視するなどの子どもじみた強引さの反面、大衆はどうせすぐ忘れる、テロって言っときゃみんなOK的な大衆への冷静な見下し。デモなど怖くも何ともなく、マスコミでの扱いさえ気をつけておけば、多くの大衆にとって、デモに行く人はあくまで「特殊な人」でしかないとお見通し。悲しいかなその通りでしょうか。

小さい頃から私への説教の決めゼリフは「常識を守れ」であり、ミスター普通、ミスター公約数、会えばバトル勃発の私の父親(WILL購読者でもある)のような、「少数派」というものに属したことのないような人は、共謀罪を免れる「一般人」というものに一括りにされる怖さが分かるはずもないどころか、括られることでご安心なようです。そんな世代の、選挙に必ず行くようなジジババの支持を受けつつ「美しい国」とやらができあがる頃、ジジババは他界、残した子や孫に何を残してくれようとしているのでしょうか。政策的にはOKだが、いくら何でもこんなやり方をする指導者では国が滅びてしまうと、愛国心溢れる方々は憂国の思いにかられたりしないのでしょうか。

とどのつまり、選挙しかないのかと。元々共産党には同調できず、テレビに蓮舫や瑞穂が出てきた時の、アンタじゃねーんだよ感に果てしない絶望感をもらおうとも、とにかく自分の意思を一票に込めるしか今はないのかと。彼らが言う大衆の、皆がそうするならそうする的、一斉に流れてしまう特徴が逆手に働き、今の政権じゃやばいらしいぞという世間の波が一気に膨らむことを期待します。しかし、このまま首相逃げ切り、今後の選挙でも圧勝などという流れになった時、オリンピック開催地が東京に決まった時も回復までにかなり時間のかかったダメージを受けましたが、その比ではないような気がし、自分は大丈夫だろうかと思います。さよなら。

そろそろ上がってくれ。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2017年6月15日(木) 23時14分

久しぶりにネットの海に船を出すと言うか、最近はライブをしてくる度、しばらく気分が落ち込み、ダメだこりゃと言うか、これを「演後うつ」と名付けようと思います。そんな中、国会の様子などを見るにつけ、連中にと言うよりも連中を支持さえする人の多い世の中に気が滅入り、おまけに結局飾られもしなかった絵が戻ってきたりするものですからたまったものではありません。ライブのお礼もせずにすみませんでした。来ていただいた皆さん、ありがとうございます。

先週のライブで共演した20代の若者バンドは、我々が20代の頃、ライブハウスに出ていたバンドの平均的なものと比べても、曲、演奏力、ルックス、人柄、どれを取っても上ではないかと思う良いバンドでしたが、そのお客さんの数には、昔のそれとは違う、とにかく人のいない、現在のライブハウス界の斜陽ぶりを見せつけられるようでした。

恥ずかしながら今回も、ライブ前にあつかましく知り合い等に声をかけ、来てくれた方のおかげで生きながらえたライブ活動であり、ライブ自体はカメさんヘルプのもと好調に終われました。また、ライブ後の皆さんとの会話の中では、ユニット名くらいは景気良くとの趣旨により、私がヘイトしそうなワードを選りすぐり合体させた「ほっこり記念日」という案をいただけました。ほっこりと記念日の間に♪の挿入なども考慮すべきかと思われますが、まずはMC中に繰り出す、ほっこりポーズを完成させました。さよなら。


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