• キ ヨ ス テ

    KIYOMIZU
    STAGE

    時には弱いこともある普通の人間ですから 折れてしまった時に力をくれたのが音楽でした 自分が救われたように自分の歌が誰が救えるかもと ひいては世の中のプラスになれるかもなんて妄想してしまったんでしょう 五本の指には入る大事な友人が窮地に立たされた 彼を救ったのは俺じゃない インチキ新興宗教でした 特別飲みたいわけでもない部屋にあった焼酎割らずに飲み 喜劇の主人公気取ってる夜でした

  • キ ヨ ス テ

    KIYOMIZU
    STAGE


    僕らはよどんだ海で 息継ぎもできずに あがくためにわざわざ泳ぎに出たのか それでも僕らはかすかに思い出す 海に出た時のまばゆい光を

    僕らはよどんだ海で汚い水を吐いた
    それでも僕らはかすかに思い出す 海に出た時のまばゆい光を


バンド「キヨステ」と 弾き語りユニット「一人掲示板」のWEBサイト

 
2019年の初ライブ。無事に終えました。

上画像は先日のキヨステライブ当日のサウンドチェック風景であります。この後、キヨステメンバー3人で大勝軒にラーメンを食べに行き、古石ともっちーが頼んだラーメンがおいしそうで、それにすれば良かったと柴田大いに悔しがるというニュースは、同日の、嵐活動休止のニュースにかき消された模様です。

写真にも写り込んでいる「藤田と鹿川」のメンバーであり、このHOMEという店のスタッフでもある藤田氏がオファーをくれたこの日のライブですが、昨年前半、ライブ活動を休止していたキヨステのHOME出演は1年以上ぶり。その間も忘れずにいてくれて、こうして声をかけてくれたことに感謝したいと思います。我々の曲「首輪の外れた犬」を「名前の無い馬」と紹介してくれたriccaはじめ、323、あれは予感、対バン陣も最高の夜でした。

昨年から来てくれるようになったお客さん達、居住地や子育て等で来れる機会は減るも、会うとほっとできる昔から馴染みの方達。来てくださった皆さんありがとうございました。「演者が楽しそう」とはキヨステのキャラではないはずですが、皆にそう言われたのは、上のようなお店、対バン、お客さん、それらが自然にもたらしたものなのかと思います。

昔あった「一粒で二度おいしい」というキャッチコピーに対抗し、昨年から「一ライブで三日死ぬ」というコピーで売っている私ですが、しっかり屍としての一週間を過ごさせていただきました。回復して練習再開。新曲作りに励んできたいと思います。さよなら。

そもそも「一人掲示板」とはこのサイトの日記でした。


チケットは当日でも「キヨステ」もしくは「一人掲示板」ご指名で前売り料金にいたします。
ライブのお知らせはツイッター、メール、郵便でも。もしよろしければご連絡ください。
-お問い合わせ-

【キヨステ】
2019年3月1日(金)
三軒茶屋ヘブンスドア
キヨステ出演順トリ・21:40演奏開始
18:30オープン・19:00スタート
チケット 前売り2000円・当日2500円 (+1drink)
出演 断絶交流/ゲルチュチュ/東京恋慕/SOLVENT
→ ヘブンスドア WEBサイト

【キヨステ】
2019年4月28日(日)
吉祥寺プラネットK
[カオス・フィーバー!2019 GW Special!!]
14:00オープン・14:30スタート
チケット 前売り2000円・当日2300円 (+1drink)
出演
詳細未定・全10~11バンド出演予定
→ プラネットK WEBサイト

【一人掲示板】
次回未定






キヨステツイッター
  ↑ フォローお気軽に

音源・動画



キヨステライブ動画 2018.10.7(youtube)


キヨステ「あざみ野練習スタジオ」
2018年・全7曲・500円
録音時動画(youtube)↓

【Recording】キヨステ 【Mixing&Mastering】柴田豊


キヨステ「清水の舞台から」
2015年・全14曲・2,000円
試聴動画(youtube)↓

【Guest Musicians】長塩佳子 Accordion&Keyboard / Episode37 Bass&Chorus 【Recording】キヨステ 【Mixing&Mastering】金澤靖之 【Design】小倉ミナ(studio miin)


キヨステ「14日目の月」
2008年・全8曲・1,500円
【Recording】伊藤秀樹・風間悠子・柴田豊 【Mixing&Mastering】伊藤秀樹 【Design】小倉ミナ(studio miin) 【Photograph】宮津かなえ


一人掲示板「hitori keijiban 3」
2017年・全5曲・300円
一人掲示板演奏動画(youtube)↓

キヨステ美術部

部員1名・絵とイラストの制作

デザインフェスタ出展時の取材記事 → japanese streets
一部商品化されています → アートデリ → 楽天

一人掲示板

という名の日記

 
今さら新年最初の書き込み、失礼します。

今年に入り、日にちを置いて二度、39℃の熱に襲われた身体の回復の遅さには老いしか感じず、今年は充実した終活をよりアグレッシブに進める機運が嫌でも高まってまいりました。気づけば二ヶ月ぶりの書き込み。この間、車で10分離れたところに引っ越しただけで神奈川県民から東京都民となり、ハードな作業に身を任せるだけで5kg減の引っ越しダイエットにも成功し、よく分からないうちにニューシバタとして2019年を迎えております。

テレビもネットも繋がらない環境だったり、繋ぐ時間がないくらい目先のことのみに追われた数週間であらためて思ったのは、別に生命の危機に脅かされるわけでもなく昨日と同じように今日が過ぎていく中では、世の中がやばいことになっていると実感させられる機会は本当にないものだなと。実際には、十年後に振り返るとするならば、この時代、この国は本当に滅茶苦茶になったと評されることがどんなに明らかな今でも、実感しにくい速さで少しずつ少しずつ進んでいく悲惨とは、こうも認知されづらく、そしてその実感は、ネットに接続し自分から情報を漁りに行って初めて得られる、もはやマニアックな行動の末の話なのだなと。

仕事、家事、日々の用事に追われる我々大衆にとって、マニアックさに走らず知る機会をくれるものがテレビや新聞でしたが、昔から「国民は怒っている!」などと世間で言う時、それは「マスコミやってる連中が怒っている」に過ぎないことを、よく知っている人達が悪意を持って、まずそれらを徹底的に押さえにかかれば、国民の怒りなど存在もせず、後は楽勝ということか。昔は、例えワルな人間でも、情けやその人なりの矜持で抑制していた、「いくらなんでもここまでやっちゃあヤリ過ぎかな」というレベルの圧力も虚構も、躊躇無くやり切ってしまう、そんなスタイルが普通になってしまった今な気がします。

という感じでグダグダ書いてしまった、1ミリもニューではないシバタ感溢れる私ですが、今年も自分らしく生きられればと思います。そして相変わらず「らしさ」の核はバンドですので、古石とモッチーとの「キヨステ」、同じ時間を共有してくれる方を求めて演奏活動を続けたいと思います。まずは27日(日)の渋谷ホームでのライブ。今年もどうぞよろしくお願いします。さよなら。


 
今年のライブは来週の2本で終了。

近況報告はすっかりSNSに移ってしまいました。こんな車に乗ってるのが恥ずかしいと、乗る人に存分な羞恥プレイを提供可能な左側ボコボコの愛車、ユタカーのさらなるボコり案件をここでリアルタイムにご報告できなかったことが残念です。最初に左側を擦った際、キズ直しのタッチペン式の塗料を購入したのですが、その後の工事現場の鉄柵、ファミレスの縁石と続く惨劇の傷跡は、そんな小さなペン如きで対応できるものではありません。ベースのもっちーには、いっそウルトラセブンなどを描いてはどうかと提案され、痛車といえば、アニメやゲームのキャラが定番ですが、特撮系の絵を施したものは少なそうなので、今こそ攻め時なのか見極め中です。

傘などを持って出て、それを忘れずに持って帰ってくることの方が奇跡というレベルに進化中の私ですが、先日、大阪から来た友人バンドを見に行った際も、ライブハウスにマフラーを置いてくるという安定の所業です。片道2時間弱かかる小岩に再び行く機会がすぐにあるとも思えず、その友人バンドが預かって送ってくれたことで、マフラーは私を置いて関西を旅した上、ほしかったCDまで買ってきてくれました。色々とお手間を取らせた「Merry Ghosts」に感謝します。

私の脳内で何かが進行中なことは説明不要のことと思います。ライブ中に歌詞やメロが出てこなくなることは時間の問題であり、ご覧いただけるなら今と、10年前から同じようなことを言っている記憶ですが、12月6日(木)は1年以上ぶりの三軒茶屋ヘブンスドア、断絶交流という友人バンドとの対バンも楽しみな出演順トリ、21時半過ぎ。2日後の8日(土)は高円寺、毎年出させてもらっているライブイベントです。8日は13:50の出番、通常のライブハウスでのライブと違い、缶の発泡酒やチューハイをドリンクに、舞台も照明もない普通の練習スタジオが会場です。その辺りご了解の上、ぜひお出でください。この2本で今年のキヨステライブは終了です。よろしくお願いします。さよなら。


 
覚えのある古い船。

観光資源がある町に住む人達にありがちな話と同じく、私も誰かを案内する時しか行くことのない横浜の観光エリアです。遠方から来た知人を連れ、現在の姿になってからは初めて大桟橋に行きました。屋上からの眺めは横浜の夜景を見渡せる確かに素晴らしいものでしたが、そこはほぼ海の上であり、吹きすさぶ寒風に耐えられたのは10分にも満たなかったでしょうか。大桟橋にはロイヤルウイングという船が停泊中でした。

この船、元々は古いクルーズ船で、今から30年ほど前にエンターテイメント・レストラン船として改装されたそうです。バブル崩壊直前、当時のバンドメンバーの友人が参加しているイベントサークルがこの船を借り切り、数百人の学生を集め、バブルガムブラザーズや杏理、シーナ&ロケッツなどのコンサート、ビュッフェにディスコ、横浜の海をクルーズしながら船上パーティーという、いかにもバブルとしか言いようのない企画の中で、そのバブルガム達の出るコンサート会場に学生のバンドを何組か出したいと、我々のバンドにも声をかけてくれたのでした。

パーティー前夜、出演の学生バンド達は川崎の埠頭に集められ、音響機材や楽器などを船に積み込む荷役を、おにぎりとお茶という報酬で、しかも風雨でびしょ濡れになりながらやらされたのですが、この時、最初に何組も聞いていた出演予定の有名ミュージシャン達はバブルガムのみになっていたのでした。そして翌日の船上パーティー、出航直後に始まったバブルガムブラザーズのライブは数百人の学生で埋まり大盛り上がりであり、それが終わり、我々学生バンド達の出番となりました。

既にお察しいただいているでしょうか。海上での数時間、プロのライブ、酒・食事、異性との出会い、それらを求めて高い金を払いパーティーに参加した若者の誰が、シケた学生のオリジナルバンドなど聞くものでしょうか。たった5分ほど前まで目の前にあった数百人の人の波は幻のように消え、会場からは文字通り人っ子一人いなくなりました。しーんとして波に揺れる、誘拐されてぶち込まれた船倉のような場所で、2~3人のスタッフのみを前に演奏する中で、我々を誘った友人スタッフが申し訳ないと思うあまりか、1曲終わるごとに一人、ヒューヒュー言う声だけが響き渡る光景が強烈に焼き付いています。結果的にプロのミュージシャン達とのライブをエサに、前夜、安価な労働力として使われただけの我々は、まだ20歳を過ぎたばかりだったか。虚無という言葉もまだ使い慣れない頃の笑える思い出、ロイヤルウイングはまだまだ現役らしくキラキラしていました。さよなら。


  これ以前 → 一人掲示板倉庫

メンバー

写真:ronson/三田 和明

キヨステ

柴田 豊
ギター・ボーカル
古石 正史
ドラム・コーラス
望月 孝治
ベース・コーラス

一人掲示板

長塩 佳子
アコーディオン・コーラス
柴田 豊
ギター・ボーカル

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