全8曲・1500円 (税込) 【試聴時は音量の大きさにご注意ください】 「パンクロック喫茶」 【試聴・MP3】 「こだま」 【試聴・MP3】 「幅1mの平均台」 「テトラポッド」 「返事は来ないロック先生への手紙」 【試聴・MP3】 「楽しい日々よ」 「霧のような雨」 「よどんだ海で」 【試聴・MP3】 「僕が知る数少ない本当にロックなバンド。」 エンジニアとしてキヨステをありのままに詰め込みました。ロックもどきなバンドが氾濫する今、本当のロックを。(渋谷屋根裏/伊藤 秀樹) 「ロックの礎。」 何かに迷ったり、悩んだりした時は、とりあえず飛んでみることだ。何度でも、何度でも。清水の舞台から。(新横浜Bell's/小山 宏一) 「自由とロックが履き違えられた時代に気高く咲く花。」 一瞬でもロックにすべてを奪われた人、一度でもロックに救われたことのある人はどうか聴いてほしい。泣き、震えます。(LIVE labo YOYOGI/竹下 秀明) 「2009回目の神経衰弱?」 彼等最大の魅力は良質なウタモノロック等ではなく、三人の創り出す世界観の裏側に垣間見られるシニカルさである。多分。(三軒茶屋HEAVEN'S DOOR/M☆N☆T) |
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| 遺品整理のような。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年7月1日(水)0時42分 [返信] [削除] 息の長い、あるミュージシャンのファンという人がいたとして、そのミュージシャンが何歳の時だろうが彼の曲、プレイとにかく全て素晴らしいなどという人がいたりします。それが悪いというわけではありませんが、ファンなればこそ彼の仕事の全体を見て、いつが良いものを作っている最高の時期で、いつがそうでないかなどを自分なりに見極めてほしいものです。そして今が良い時期ではないとしても応援し続けるような人だったらなお素敵です。 「私なりの」なわけですが、清志郎の社会への姿勢や言動などはいつの時代の彼にもロックな尊敬の念を抱けど、大事な作詞・作曲の部分は、急激に曲ができなくなった1982年くらいより前の、特に不遇時代の方が圧倒的に佳曲揃いなのはファンの人ならある程度共通した認識だと思います。曲ができなくなって以降はカバー曲や演出に頼らざるを得なかったのかと思うほど、リアルタイムで聞いていたか否かや曲の好みだとかそういう次元を超えたレベル差があり、実際、私が思う清志郎ピークのその時代、私はまだ清志郎を知りませんでした。 例えばこの動画。→ 1980.10.20 TVK FIGHTING 80'sより 見られない方はyoutubeにありますのでこちらを。→ RCサクセション at 電子工学院 (1980) youtubeでは最初泣けるほどしょぼい映像がしばらくありますが宇崎竜童の呼び込み後からライブです。 生活向上委員会のおかげもありますが、このオープニングに全く昂揚しない人はそれ以上無理してRCなど知る必要もない気がします。関係ありませんが、youtube上のRC動画をざっと見て、このdubwiser33さんがアップしている動画群はRC以外の動画も含め、チョイスのセンス、レア度、キャプチャーの質、どれを取ってもかなりのスゴ者です。さよなら。 |
| 脳も診てもらった方がいいのか。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年6月28日(日)23時14分 [返信] [削除] 先日行った人間ドックの結果が届きました。去年初めて行ったのでその時のドックの結果も本当かよ?的な見方しかできなかったのですが、1年経った今回の結果は、尿の潜血、心電図での不整脈、胆のう胞があって、肝機能、腎機能で基準値を外れる去年と全く同じ結果でした。親、親戚、皆長生きの家系で、自分で勝手に抱いてきた、オレ長生き神話もこのままでは崩壊してしまうではありませんか。と言っても長生きも色々と厄介そうなので、特に長生きしたいと思ったことはありませんが、やはり病気は辛いので睡眠時間あたりはもう少し何とかしようと一応思いました。さよなら。 |
| またシュンスケ。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年6月23日(火)22時56分 [返信] [削除] 先日までサッカーワールドカップ予選の試合が続いていたせいか、最近さらに中村俊輔似を指摘されることが多く、親戚から久しぶりに会った人から。そして職場の売店のおばちゃんまでもが先週、「あなた、前から誰かに似てるって思ってたのよねえ。俊輔よ、俊輔!今朝もテレビ出てたのよ!」と。今日などは「ねえねえ、この人、誰かに似てると思わない?」とレジの近くにいた別のおばちゃんまで巻き込んでいました。 かたや世界のシュンスケ、かたや横浜市のはずれのこの前殺人事件まで起きた町のユタカではお話にならないわけですが、こうなったら山本高広が織田裕二のモノマネ一発でブレイクしたように、キヨステ活性化の切り札はモノマネですね。とりあえず私はフリーキックの練習から始めればよいのでしょうか。曲なんか作ってる場合ではありません。さよなら。 |
| ダメシリーズ。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年6月21日(日)23時42分 [返信] [削除] 久しぶりに会えて嬉しかったのもあったのかすっかり盛り上がってしまい、飲み屋の閉店後は友人の家に移り結局12時間近く飲み続けていたのか。記憶もぼやけていますが、彼に結婚とかどうなのよ的なことを聞くと、できれば巨乳でお願いしますみたいな、これでは中学生の時に二人でしていた会話からどこがどう進歩したのか。朝に帰ってきて、さすがに飲み過ぎで昼過ぎまで寝たのに全く酒が抜けず赤い顔で起き出して来た息子に、アンタ何してんの?みたいな母親が悲しいと言うか、一体幾つのダメ息子なのだという話で。さよなら。 |
| ダメ祭り。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年6月19日(金)4時14分 [返信] [削除] ライブではエフェクターも死亡。当然のことながら自分の楽器や機材のメンテもしっかりできていないような人間はライブなどやる資格ナシ。自分に資格ナシの烙印。それだけならまだしも、それが恥ずかしかったのかライブハウスの人に「機材トラブルなんていつもはないんですよ」などと、つい言い訳までしてしまう始末。もはや人としてかっこ悪すぎた。 対バンがとても良い日で、他では本当にどうしようもないと思えるバンドになぜこんなにと思うくらい人が集まっているのを目にすることもあるのに、なぜこういう良質バンドにお客さんがわんさか集まらないのかと思いながら見ているうち、ここに希望ナシムードになり、希望がなくてもバンドを続けているとしたら、いつの日か自分がバンドをやめる時、一体他のどんな理由でやめるのだろうか、そんなことばかり考えていたらMCで自分達のことをおじいちゃんと言い過ぎた。ライブは車なので例によって帰宅後飲み始める。飲みながら今日のダメっぷりをこうして振り返る。本当これもどうかと思う。明日の仕事は大丈夫なのか。本当にどうかと思う。さよなら。 |
| 18日(木)吉祥寺プラネットK、出順はトリの21:40。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年6月17日(水)0時28分 [返信] [削除] 知る人ぞ知るハーリー・レイス、ニック・ボックウィンクル、リック・フレアーなどという、金髪のエロそうなオヤジやアフロで腹の出たどう見てもかっこ悪いジジイが世界ヘビー級チャンピオンとしてやってきました。のらりくらりと技をかわしたり、ずる賢いプレーの連発に、ショーとは知らないガキは本当にイライラするわけです。ジャイアント馬場やジャンボ鶴田がもう少しというところまで攻めておきながら両者リングアウトでチャンピオンの引き分け防衛などというがっくりな結末の度に、いい加減にしてくれよ!と怒り心頭なわけですが、また次のタイトルマッチでは今度こそ勝ってくれるんじゃないかと正座で応援する、あの頃はまだ自分の夢なども本気で語れたかもしれません。 あの頃の世の中のゆるさは、今流行りのゆるさとはまた違うものがあった気がします。いや、あの頃からそのゆるさが消えていったのかもしれません。小人プロレスが、えせヒューマニスト達によって消されていく頃だったでしょうか。 プロレスがショーだと知った時の私の失望感はたとえようがありませんが、自分が大人になってくると、別の意味でプロレスラーを尊敬するようになり、それはヘヴィメタルのジューダス・プリーストなどへの尊敬とかぶり、プロレスの興行とヘビメタバンドのライブは私の中でかなり同義です。ギターの速弾きができなかったのでヘビメタバンドにはなれませんでしたが、今週はライブです。何気に都内では久しぶりのライブ、時間遅めですがぜひよろしくお願いします。さよなら。 |
| オカルト部屋か。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年6月14日(日)15時28分 [返信] [削除] 昔からロックとプロレスは近くに括られることが多くありましたが、実際、プロレスも決してセレブの上品な見物にはそぐわず、泥臭く人を元気付けるショーであり、例えばこういう事件が起こるとすぐ、子どもが真似すると危険だからやめさせろなどと言いかねない連中が幅を利かせるような今の世の中では、ロックと同様、斜陽の道も仕方ないのかと思ったりもします。 部屋の電気がもう少し明るくても良いかとオークションで安く天井用照明を手に入れました。床置きできるよう配線し直し、窓際に間接照明的に設置したつもりが、構想通りにいかず床から直接光が顔に当たったりし、柔らかで癒される間接照明どころか、これでは顔の下から懐中電灯当てる小学生のお化けごっこ的な、オカルトチックな占い師の部屋です。怪しい壷やカラスの剥製か何かもどこかで手に入れるしかありません。さよなら。 |
| 暇ドックにて。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年6月13日(土)20時42分 [返信] [削除] 最近のデジカメは単純な顔認識だけでなく、登録した顔を選んでピントを合わせたりできるようですが、そういう時、カメラは顔のパーツ相互の位置関係などを頼りにしているのでしょうか。人が美人だと思う顔の造りの黄金比とやらがありますよね。我々は人の顔を見た時、一瞬でどこの誰かだけでなく美人かどうかなども判別しているわけですが、その際、重要なのは先のカメラ同様、個々のパーツではなく、その位置関係だとすると、マスクで顔の下半分が見えず、パーツの位置関係が黄金比に対しどうなのか認識できないと、みんな美人に見えるのも納得と言うか、正確にはマスクで見えないパーツの位置による美人である可能性を認識しているのでしょうか。 こんなくだらないことを考えるくらい、検診を回る間、その都度待たされて暇でした。検診中は皆パジャマのような間抜けな検診着に着替えさせられ、終了後には希望により個別の問診があるので、私服に戻ってロビーのようなところで皆が待っています。私は問診は受けませんでしたが、そのロビーでコーヒーを飲んでいると暇な検診中に見かけたおじさんなどが私服姿でいて、その印象が検診着姿とは全然違って、へーと思ったりしました。 検診着姿で見た時は、申し訳ないけれどさえないメタボおっさんのように映っていたのが、私服姿だと頼りになる働くオヤジみたいな雰囲気な人を見て、やはり人の印象とは着ているものや着こなしや、そういうものから受けているものも大きいのだなと当たり前のようなことを再認識しました。一体何をしに行っていたのでしょうか。さよなら。 |
| 安田祭。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年6月7日(日)19時14分 [返信] [削除] この安田祭では、K先輩達のビートルズ、A先輩達のクイーン、などと言うようにすっかりお約束のメニューが目白押しであり、どれも年に一度目にしないと何かすっきりしない、自分の中での風物詩のようになっています。昨日もフルコース堪能し、この日だけは演奏前にしこたま飲んでいても許される素敵な時間でもあります。 安田さんは卒業後もずっとサークルに出入りしていた、まあ世間から見ればかなりの変わり者なのでしょうが、我々が在学していた頃、既に卒業から10年近く経っていたため、安田さんと同じくらいの歳の先輩達のことはほとんど知りませんでした。それがこのパーティで、会ったこともない先輩後輩が故人を介して知り合い、毎年こうして飲んで演奏するという。 安田さんもまさか自分がきっかけでこんな集まりができようとは思いもしなかったろうと言うか、安田さんが一番喜んでくれそうな偲び方なのかもしれません。ずっと続いていってほしいと思います。そのためには全出演バンド(昨日は12組?)の7〜8割のドラムを担当して重宝されている古石がいなくなってしまうとパーティの存続が危ぶまれるので、彼には長生きさせなければなりません。労をねぎらって次の練習では面白くなくてもちょっとだけ笑ってあげようと思います。さよなら。 |
| 大阪覚え書き。その2。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年6月5日(金)1時42分 [返信] [削除] 先週土曜日、天満のライブハウスへ向かう途中、快晴の中を数十分歩いただけで軽い熱中症であり、日光で駆逐されるダニのような私です。そんな体調だったこともあり、まあどちらにしても古石の車は荷物で定員2名となっていたわけですが、私はホテルでしっかり寝ることに。川上は古石とともに古石の実家へ。 天満駅のそばにあった、あれはホテルと呼べるのか。入口でスリッパに履き替えさせられ、部屋は8畳二間くらいありそうな広さ。天然の昭和レトロであり、トイレは和式でタイル張り。リモコンのないエアコンや黒電話。どう見ても昔は連れ込み宿であった様子で風呂場には小窓がついておりベッドの方から見えるようになっていたり、ベッド上の天井に白いアクリル板が不自然にはめこまれているスペースには昔、鏡がはめ込まれていたのか。なかなか盛り上がりました。 翌日チェックアウト後は、ライブハウスへの入り時間まで余裕があるので、新世界〜通天閣〜四天王寺というプチ観光ルートを決めました。なかなか強烈な街並み、あらためてゆっくり出直したい場所でした。その頃、川上と古石は古石実家から梅田に向かっていたわけですが、前夜、夜中だというのに寝ずに待っていてくれた古石のお兄さん(体育会系・酒豪)と朝まで飲みだったとかで、川上はライブハウスに着いた途端、トイレに駆け込んでいました。 梅田ハードレインでのライブには川上の大阪での仕事関係の方々や私の親戚達、そして古石の実家からお母さんやお姉さん、甥っ子まで来てくれました。息子がドラムを叩く姿をわざわざ見にきてくれたお母さんは、客席の一番前を陣取り、帰りには息子に投げキッスで帰っていくという、さすが関西のおばちゃんはこうなのか、とてもかわいいお母さんでした。 こうして思い出すと、肝心の自分達のライブがどうだったのかなど一言も書いていないのに色々あるものですね。我々にこんな機会をくれたtrespassにあらためて感謝したいと思います。さよなら。 |
| 大阪覚え書き。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年6月4日(木)0時42分 [返信] [削除] 噂に聞いた通りの狭小ライブハウス、しかし雰囲気も音も良く、対バンにも楽しませてもらいました。古石は来てくれた地元の友達と20年ぶり位で再会していましたが、過去には笑わない我々の方がセンスのない関東人のような強気の姿勢だった古石が大阪でもウケていなかったことを確認でき、ツアーの目的は早くも達せられました。そう言えば在阪中、古石はこちらにいる時よりもギャグが控え目だったような。我々の目の前で関西の人々から恥ずかし目を受けることを恐れたのでしょうか。 数年前、東京でのバンド活動を家の事情などでやめて大阪に帰った友人も来てくれて嬉しかったです。長く東京にいたのでなかなかバンドをやれる繋がりもなかったり、不景気も手伝った厳しい就職事情の中で、見に来てくれた彼が元気をつけてくれるようなライブができたのか自問しました。ライブハウスを後にし、キヨステ3人で遅い夕食です。もう営業している店が少なく選択肢もわずかの中、大阪で四川ラーメンなわけですが、食いだおれの街、大阪で他に入ったのはカレーのココイチ、全国チェーンの居酒屋。たこ焼きくらい食べてこいよです。さよなら。 |
| とりあえず帰りました。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年6月1日(月)21時56分 [返信] [削除] 昨日共演させてもらった、WEIRD、carib jams、1POINT、いかしたバンドの人達との打ち上げでは、例のごとく明らかに飲み過ぎジジイであり、2度目の対バンだったWEIRDからはジャスティスかバッドブレインズをキヨステの改名案としていただいたことなどは明らかに覚えているのですが細部の記憶は怪しく、皆さんに色々と失礼がなかったか心配です。 帰りは翌日関西で仕事の川上を残し、古石の車で帰ってきました。昨日の打ち上げ後、3時くらいに大阪を出たのですが、途中高速に乗っていたつもりが一般道を走っていたり、そして朝日のまぶしさに標識を見落とすという痛恨のミスにより東名ではなく中央道に乗って帰ってくるという、なぜ頂に雪の残る山を見ながら走っているのか。なぜ朝の諏訪湖を見ながらそばを食べているのか。悪い夢を見ているような、実際、睡魔と闘いながら何とかたどり着く頃にはすっかり酒も抜けた私が運転を代わることができた昼であり。ゾンビのような2体が白昼の神奈川に出現したことは言うまでもありません。さよなら。 |
| なぜか新曲の波。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年5月28日(木)0時56分 [返信] [削除] 少なくとも新曲を作っている間は、これまでのものより良いものができそうだと思っているので、ここ最近できている何曲かがライブの中心になったら、ライブ全体の印象も良くなるのでは、気にいってくれる人が増えるのではなどと、つい淡い期待をしてしまいます。大阪でのライブなど次の機会があるかどうかも分からないので、見てくれた人に「今日はまだ演奏できない新曲がいくつかあって、それができればもっといいライブになるはずなんです」とか、「2カ月後にはきっと今よりいいんです」などと言いたくなってしまいそうです。 などと言いつつ、今から2ヶ月経って目に見えて良くなるような伸びしろが残されてるわけねーだろと言うか、あったらもうとっくに良くなってんだろという話でしょうか。もし本人が良くなったなどと思っても傍から見れば全く大差ないのでしょうね。それに作っている時に、傑作作っちゃったのか俺ちゃん!などと調子に乗っていたものが、しばらくして酔いのような勘違いが解け、まさに二日酔いの朝のような、こんな駄作を作り出して本当にすみませんでした的な結末をこれまで何百回も繰り返してきたわけで。とりあえず大阪では今演奏できるものがベストのものと信じてやってきましょう。さよなら。 |
| ウイルスも呼んでいる。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年5月24日(日)21時14分 [返信] [削除] 今回の大阪行きは、神戸のtrespassというバンドが31日(日)のライブに呼んでくれたものです。都内にツアーに来ていた彼らとライブで知り合い、2月のキヨステのレコ発ライブにはわざわざそのために駆け付けてもくれました。曲や演奏が好きであることはもちろんですが、一緒にやらせてもらいたいと思うかどうかは普段のバンド活動に対する姿勢が大きな要素です。 せっかく行くのだからと、土曜もtrespassワキサカ君の紹介でライブをやってくることになりました。誰もが驚く狭さ?、料金は前売り1000円という、こちらではありえないムードのライブハウスが楽しみであります。大阪の若者達にいじめられないようにおとなしくします。メインの日曜はなぜか「キヨステレコ発in大阪」と、trespassが我々の知らないところで名付けてくれており、その気持ちだけでもありがたい話です。期待を裏切らない演奏をしなければなりません。以前一緒にやらせてもらったこともあるWEIRDはじめ対バンも楽しみです。 大阪出身のドラムス古石はお母さんやお姉さんが見に来てくれるそうです。お母さん達にライブを見せるのは初めてのようですが、末っ子で可愛がられた古石が、家族の前で調子くれてつまらないギャグを連発しないかどうかだけが心配です。対バンやライブハウスの方達から、アンタつまならすぎー関西人じゃねーなどと古石が言われたら痛快で爽快ですが、ライブ中だけはやめるようにきつく言っておかなくてはなりません。さよなら。 |
| 既に常夏の職場。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年5月22日(金)23時28分 [返信] [削除] 職場では多くの人が暑さに耐え切れず、自分専用のミニ扇風機を机上に置いています。何百人かが机上で扇風機を回すのと、全体の室温を数度下げるのとどちらが省エネなのか。頭のおかしい職場なので何を言ってももう無駄です。マイ扇風機購入をこれまで我慢していた私もついに購入しました。 購入前に思い出したのが、上画像の箱を開けもせず押入れに入っていた扇風機です。昨年の北京オリンピック開催中、三軒茶屋でのライブ前に寝に入ったネットカフェで、日本の金メダル獲得数を予想する投票用紙のようなものを渡されたので適当に書いて返したのでした。そんなことは全く忘れ翌月のライブでまた同じようにネットカフェに入ると「当たりました!」と、この扇風機をもらいました。こんなところで大事な運を使いたくないものです。私の部屋に全く合わない色とデザイン、職場の机上に置くには大き過ぎですが、逆にこれ見よがしに置いてやるべきでしょうか。さよなら。 |
| 近所で殺人事件。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年5月21日(木)0時14分 [返信] [削除] この事件の起訴は裁判員制度スタート後でしょうか。検察は裁判員に分かりやすく事件概要を伝えるため、冒頭陳述なども大型モニターやパワーポイントを使ったプレゼン準備に力を入れているようです。我々一般素人大衆が裁判員である中、高い有罪率を維持するために検察がどういうプレゼンに走るか。その方向は、視聴率命のテレビはじめ我々大衆のウケを狙う連中の手法に近いものになっていくに違いありません。犯行の残虐性を強調し、もうスプラッタームービーです。被害者への同情を煽るため全米が泣いた系の壮大な悲話です。 テレビがどういうものになって視聴者をどうしてしまったか。視聴率や有罪率、数字や金でまた同じような失敗を繰り返し我々はダメになっていくのかと思うと、悲しくて「悪魔のいけにえ」でも見て大笑いしたくなってきました。裁判員制度で好きなように振り回される我々ではなく、冤罪を減らし不自然な現在の有罪率を変えるくらいの結果で一矢報いるなどということがあるのでしょうか。さよなら。 |
| 何でしょうか、190倍って。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年5月18日(月)23時42分 [返信] [削除] 撮影後その友人と飲み、最近飲み始めると瞬時に飲まれてしまいたい願望マックスに突入するので、その友人と別れた後は別で飲んでいた友人達に合流し、4人で飲んでいたところでほぼ記憶も終了。朝までに6〜7本はワインが空いていたのではないでしょうか。酒豪ではない私には相手が猛者過ぎたと言うか、昨日は一日中の吐き気と頭痛で、何とか夜にキヨステ練習に行った以外は寝たきりみたいなものでした。酒に弱い体質の人が飲酒と喫煙をすると、食道がんになるリスクが飲酒も喫煙もしない人に比べ最大190倍だと数日前のニュースでありましたね。数字が大き過ぎてピンと来ません。さよなら。 |
| なぜ薦められたのだったかは思い出せない。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年5月15日(金)23時28分 [返信] [削除] 無理なく全て読み終えました。難解でもなく、ストーリーに起伏があって、ハラハラさせたり泣かせたり的な、どんどん読み進ませるような作りでした。ハリウッド映画のようだと悪口を言いたいのではなく、読中読後に考えさせられるものもあり、同じ人気作家作品でも十津川警部がブルトレ乗ってる小説とは違ったようです。 読んでいる間は面白く、いったんこういうものに慣れてしまうと、あの読みかけの、単調で地味で分かりにくくて暗い、読むことが苦行のような大岡昇平に戻るのが、読書大好き人間というわけではない私には億劫です。映画でもテレビドラマでも同じですが、「人の興味をいかに集めて金儲けするか」に必死になってきた世の中では、今や大岡昇平などが現代にいたとして小説で食えるだけの評価を得られるものなのか。読んでいる時は苦行のようでも読後は何か重いものがずっと残るような、そんな本にも人を向かわせるにはやはりあまりにも娯楽やモノが溢れかえる今でしょうか。さよなら。 |
| 消費者金融で借りたのに金持ちになったような気がするのと同じ。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年5月12日(火)22時56分 [返信] [削除] 自民党の支持率が上がっているそうですが、我々大衆は本当のバカなのでしょうか。何も変わっていないのに、さえない敵失の報道が盛んになっただけで自民党支持。やはり我々大衆はマスコミによってどうとでもされてしまうのですね。この国を見て何も明るく思えない自分とは、それさえも恒常的に不安を煽って視聴率などを稼いでいるマスコミにまんまとやられている部分があるのでしょうか。そう言えば明るい楽しい気分とはどんな気分だったでしょうか。さよなら。 |
| 好きなものが過去のものならば自分も過去の人のような。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年5月11日(月)23時28分 [返信] [削除] 家でさえないまま過ごすよりはと、行くのを迷っていたあの人の葬儀式に向かうことにしました。この数日、へこむ自分への馬鹿馬鹿しさのような自嘲気分と、反面確かにへこんでいる自分に納得もいかず、とりあえずお礼を言いに行ってみるくらいいいだろうと。容易に想像できる、式の看板をバックに写真を撮る、ファンかどうかも怪しいミーハー女がいようと、人に暗いところを見せない男と根っからのラテン系派手男とは意味が大違いなのに、「彼らしいド派手な葬儀式」などという報道に違和感を持とうと、そういうこととは別と思うことにし。 別に大きな感情の起伏もないまま葬儀場を出て、近々解散するという知り合いバンドのライブに行きました。MCで葬儀式に行った人はいるかとバンドが満員の客席に聞いていましたが誰もいませんでした。もちろん手を挙げるのが恥ずかしかった人もいるかもしれませんが、若い客層では確かにそうだったのではないでしょうか。その後演奏した彼のカバーは、1曲だけ選んだカバーがなぜ彼作の曲でないのか「デイドリームビリーバー」。良いとか悪いとかではなく、好きだったロックは過去のものという気分を実感できた時間でした。さよなら。 |
| 国際派不動産屋夫婦。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2009年5月9日(土)0時28分 [返信] [削除] 昨日、仕事の帰りに今から行く旨電話すると、「ドチラサマデスカ?」「○○の部屋をお借りしている柴田ですけど」「シマタ?」「いやシ・バ・タです」「シマダ?」「ああ、まあそんなもんです」と、経営しているオッサンの金髪奥さんといつもこんなやり取りです。オッサンは60歳くらい、奥さんは一回り若いくらいか、どう見てもロシア辺りからショーダンサーか何かとして入国、金髪美女ホステスをスケベなオッサンが世間の目も気にせず、みたいなコテコテムードがなかなかいいです。奥さんはオッサンのことをシャチョーと呼びます。 今のアパートに住んで随分長くなりましたが、いつまでたっても奥さんの日本語に上達の気配はなく、昨日会った時には体格がかなりたくましくなっており、ちょうど奥さんの友達なのかこちらも北欧ムードのダイナマイトなおばちゃんが来ていて、傘を忘れそうになった私に、「カサワスレチャダメ〜」「オニイサン、マタネ〜!」などと一体ここは何のお店だという何だか楽し気な。それに比べて元々奥さんより背も低い上に、以前より明らかに痩せて一回り小さくなったオッサンが印象的と言うか、オッサンがんばれ…と胸の内でつぶやいた帰り道でした。さよなら。 |