音量大き目です お気をつけください 「幅1mの平均台」 「ロック先生への手紙」 「砂嵐」 「7−37」 2月12日(金) 三軒茶屋ヘブンズドア 出演順トリ・21:20演奏開始予定 <3月6日(土)はキヨステ企画ライブ> * キヨステライブについての詳細はこちらのページで 全8曲・1500円 (税込) * キヨステCDについての詳細はこちらのページで |
| 落としどころ分からぬまま。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年2月8日(月)23時42分 [返信] [削除] そもそもある程度の、言葉は良くありませんが自己顕示欲の持ち主でなければブログなど開設するのも辛いでしょうね。その点、ここでこうして書いている私はその条件を満たす人間なのですが、反面、頭で分かっているのは人のあり方としていかしているのは饒舌より寡黙、百の言葉より一の行動、その間のちょうどいい頃合ってどの辺りなのでしょうね。情報を流さねば何も始まらない現代、自己顕示こそ命のような芸能人ほどではないにしても、わざわざ人前でライブをする活動などしていて、できれば多くの人に聞いてほしいなどと思っている者にとって。さよなら。 |
| いい歳してセンチメンタルって。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年2月6日(土)19時42分 [返信] [削除] 今日は午前中の仕事後、その関係で昼から飲むことになっていたので電車で行かねばならぬのに、朝起きるのがきつ過ぎて電車で行くと遅刻の時間になってしまったため仕方なく車で行きました。そんな時に限って故障したトラックが原因の大渋滞。結局、遅刻なわけで、明日職場に車を取りに行く手間は一体何なのか。まあいいです。今日はぐっすり寝て明日はじける元気さで取りに行きます。そして完全シラフ状態により、下の書き込みもこの書き込みも削除しているかもということで。さよなら。 |
| THE MODS。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年2月6日(土)2時42分 [返信] [削除] 中高生時代、バンドでコピーしたりもして、ビデオで発売された後楽園球場のライブでボーカルの森やんがラストの曲中語るMC「少しずつ、もっともっといい俺達の時代を作ろう。とやかく言う奴がいっぱいおるけど気にするな。クソ喰らえだそんなのは!」。当時、転校で音楽だけが友達のような、そしてテレビの前で正座して説法を聞くが如き様子でしびれていた私は、このMCを今もそらで喋れます(笑)。 しかしその後、なぜか森やんが化粧をして、「LOVE、かくし色」というCMソングにもなった曲をPVでダンスしながら歌い出した時には、LOVEでかくし色なんすか?と一丁前にロック少年的な憤りを感じ、その頃からは一番好きだったルースターズにさらに入れ込むばかりで、MODSからは離れてしまいました。 当時は自分が歌詞を書いて人前で歌うなどとは思いもせず、歌詞の内容などはあまり聞いていなかったようです。これが今聞いてみると、また私が聞いていなかった時期の歳を取ってからの森やんの歌詞を聞いてもくっさくさながらじーんと来て。さっきまで一緒に飲んでいたMODSファンの同僚とその友達はずーっとMODSを応援し続けてきた、それはすごいことだなと感服し。歳を取っても悲しいかな昔の記憶だけは鮮明で、今日のライブで「TWO PUNKS」が始まった時、中学生の時と同じように全部一緒に歌えた自分は。「TWO PUNKS」がパクリではないにしても、ビートルズのLET IT BEやボブマーリーのNo Woman No CryやポリスのSo Lonelyと同じ、名曲の定番コード進行なんだよななんてことはどうでもいいことのように思い。明日、仕事で早起きするのではなくこのまま朝まで飲みたいよなという感じの今です。今日ライブは本当に良かったので、見に行くきっかけをくれた同僚には感謝せねばなりません。さよなら。 LOOSE GAME by森山達也 一握りのコイン 悪魔にくれてやれ 夢にかかった汚れをぬぐいさろう 勝ち目はない 長いゲームだけど 飼い慣らされるより ずっと自由さ いつもいつの世も 変わりはしない 奴等は指差し 笑っているけど 作られた夢とは 取り引きはしない 俺たちの復讐は 地下で弾けてる いくつも夜を乗り越え いくつも夢が削られ 俺は仕方なくやって来たんじゃないぜ 俺は望んで ここへここへ来たのさ このROCKという名のLOOSE GAMEに |
| 14日目の月 2。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年2月4日(木)22時28分 [返信] [削除] 3月6日(土)、三軒茶屋ヘブンズドアにてキヨステ主催ライブを行います。と言っても、ライブハウスの通常のライブと何が変わるわけではありませんが、キヨステが自信を持っておすすめするバンドに出演を依頼し、ロックの布教活動に精を出す、そんな感じだったかと思います。 出演バンド数、5つ6つは通して見るにはなかなか体力的にもきついので、キヨステ含め4バンドに抑えました。「健康」「六畳人間」「東京梁山泊」。奇しくも全部漢字のバンド名という、並べた時、アングラ演劇のフェスティバルかよみたいなことになっています(笑)。これもそれぞれのバンドのオリジナリティの高さの表れかもしれません。私が司会をやらせていただきますが、古石も司会をやる気満々かもしれません…。 全バンド雰囲気が全然違いますが、音楽への姿勢や音楽とのつき合い方、ロックファンならば必ず共通項を見出していただけるのではと期待します。キヨステはメンバーが減ったことで当然集客能力も落ちるわけで、お時間ありましたらこの日ばかりはとにかくよろしくお願いします。 その前に今月も2本のライブです。来週12日は昨年末も対バンさせてもらったquadrarium、そしてパパライオンとは久しぶりの対バンで楽しみです。さよなら。 |
| かっこいい人。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年2月4日(木)0時42分 [返信] [削除] 私が中山氏のファンになったきっかけの一つがあの「瀬古は這ってでも出て来い!」事件です。日本陸連はオリンピック代表選考を福岡国際マラソンでの一発選考で行うと発表したのでした。その大会に瀬古氏はケガで欠場しました。一発選考に向け選手達はそこに照準を合わせ頑張っても、結局陸連は選考方法を急遽変更したり、過去の実績云々とありがちな理由をつけて欠場した瀬古氏を代表に選びました。 そんなインチキは瀬古氏のせいではないのでしょうが、辞退もせず本番のオリンピックで9位に終わった瀬古氏。這ってでも来いというマスコミの誇張はさておき、俺だったら這ってでも来る、そしてダメならケガをしたのは自分の責任、潔くあきらめる、そんな中山氏は4位に食い込みました。どちらがよりかっこいい男なのか。メダルを取るか取らないかで扱いを大きく変える我々大衆にダメ押しでメダルを見せつけてほしかったと、とても悔しい思いをしたのを覚えています。 今回瀬古氏が発言したらしい「オレは中山のことが好きだけど、中山は(オレのことが)嫌いだった」。笑いながら冗談っぽくでも言ったりしたのでしょうか。何ともくだらないセリフと言うか、小林⇔江川でも良いのですが、いかした男の方が不遇に甘んじる姿は何だかなという感じです。さよなら。 |
| 小田原週末。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年2月1日(月)23時28分 [返信] [削除] 同級生達の一人の実家が地元では知る人ぞ知る老舗ホルモン焼き屋ということで、飲み会はそこで。これが噂通りの素晴らしいお店でした。20年以上ぶりに会って飲むというのもすごいことですが、メンバーには同級生のダンナさんもいて、飲むと脱いでしまうタイプにやはり悪い人はいないのだなと再認識しました(笑)。 小田原には私がロックやギターに触れるきっかけを作ってくれた一番古い友人、焼肉やホルモンは苦手なアカちゃんがいるのですが、いつものように調子づいて飲んでしまったので、アカちゃんに電話で参戦を呼びかけるも仕事中でした。突然電話しておいて何で来れないのか、遅くまで勤労中のアカちゃんに理不尽なクレームをつけていたはずですが、翌日、きっちりアカちゃんから大人としての説教をいただいて帰ってきました。さよなら。 |
| 翌日の朝がきついのですが。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年1月28日(木)23時42分 [返信] [削除] その企画ライブに参戦してくれる東京梁山泊が出るライブに行ってきましたが、対バンにソフトレスラーズやかたすかしという、またしてもMNT優良ブッキングにより飲まずにはいられず、ライブハウスでは必然的に食べずに飲むばかりのせいか酒の弱さに輪がかかり、帰りの電車での気持ち悪さとの格闘は、降りる駅に辿り着いた時に妙な達成感さえ湧きます。昨日は電車内で月刊EXILEとやらの吊り広告が目に入り、一つひとつは思い出せませんが、そこに書いてあった文章がすごすぎて、さらに体調を悪くさせた可能性大と思われます。 かたすかしというバンド、最初に見たのはヘルシンキオンザビーチの企画でした。かたすかしのスプリットCD「火あぶり強化合宿」の裏ジャケの絵は、金髪&豹柄シャツ&つま先の尖ったブーツを履いた一昔前で言えばバッドボーイズロック的なバンドマンらしき兄ちゃんと、ロン毛&ツェッペリンTシャツのハードロック兄ちゃんと、ビジュアルバンドのライブにいそうなゴスロリギャルが火あぶりにされているという、すさまじいものです(笑)。さよなら。 |
| お礼が遅くなりました。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年1月25日(月)23時14分 [返信] [削除] この日、ライブに行く前の仕事が少々疲れる内容だったこともあってか、キヨステ後の「スター」竹花英就氏とED WOODSの素晴らしいライブの観戦で早くも私は燃え尽きてしまい、HATENA TAXIとRocket Jack Vadersの時は、椅子から立ち上がれない情けない玉砕ぶりでありました。MNTさんならではのブッキングで会える彼らの、真面目さと言うか一途な感じはなかなか出会えない人達と言うか、かなりぐっときます。単純に彼らのファンです。 久しぶりにビデオカメラを持って行ってみました。2人キヨステの音源もまだないので、しばらくライブ映像でも流そうかとyoutubeにアップしましたが、スタッフもいないので固定カメラで動きも何もありません(笑)。ヘブンズはステージ横にトイレがあるのでカメラの前を人が通るわ、歌詞は忘れ、音程を外し、スティック飛ばしと、何だかなという映像ですが、まあ今後、ライブの度に撮って順次差し替えていこうと思います。あたたかい心で見てやってください(笑)。さよなら。 |
| 23日(土)三茶ヘブンズは順番最初19:00の演奏開始です。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年1月21日(木)23時56分 [返信] [削除] こういう本が出されるほど、ロックだけでなくフォーク、ニューミュージックも含め、福岡とポピュラーミュージックの関係は有名ですが、私にとっては何よりも「ルースターズの出身地」でしょうか。5歳位までしかいませんでしたが自分が生まれた土地ということもあります。昔から思い入れや憧れのようなものがあるのですが、いつかライブをしに行けたりしないものでしょうか。 話は変わりますが、あさって土曜は三軒茶屋ヘブンズドアでキヨステライブであります。ヘブンズでお世話になったMNTさんが昨年いっぱいでヘブンズを辞め独自の活動を始めているのですが、そのMNTさんのブッキングでヘブンズに出るのはこれがラストです。対バンはMNTさんならではの、エドウッズはじめかなりのおすすめ揃いです。順番は1番目で早めですが、お時間ありましたらぜひよろしくお願いします。さよなら。 |
| かなり練習中。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年1月20日(水)0時42分 [返信] [削除] 金に強欲なロックスターはもちろんいるでしょうが、表向き金は共通ワードではなく。良くも悪くも、反骨心、純粋さ、弱さ、潔さ…、まあ色々ロック共通ワードはありそうですが、下で書き込んだようにロックのライブハウスがいかにもロックらしくないやり方で葬り去られるのは寂しい話ですね。 このライブハウスグループの従業員達と昔、もしバンドが売れたら従業員ごと店買い取るぞー!などと冗談を言い合っていましたが、本当に冗談だけで終わってすみませんと言うか(笑)。売れようと頑張ったって売れるものでもありませんが、当時既に、イコール芸能人のような意味でしか「売れる」という言葉が機能しない音楽業界に強い憧れのようなものがあるわけもなく、しかしそういう時だけは、売れてライブハウスが持てたらいいなと思ったりはしました。あそこでその勢いのまま美容整形でイケメンにしてもらって、ガクトみたいな格好で芸能事務所の門でも叩けば少しは何か変わったのでしょうか。芸名シバトとかで。死婆斗とかね。死んだ婆さんがあの世で闘っちゃう。 まあ売れないでしょうね(笑)。もちろん多くの人に聞いてもらいたいなどと思うのはライブ活動していたりするのですから当たり前ですが、そのための商業的成功をセットに考えられないのは甘えたアマチュアちゃんだねと言われたりするのでしょうか。この一週間は一日おきの鬼練習です。23日のライブに合わせていきたいと思います。さよなら。 |
| ある経営者。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年1月18日(月)22時56分 [返信] [削除] 言わずもがなの資本主義ベースの世の中。商売や金儲けのシビアな論理を持ち出せば、経営者がぜひ再開したいと思うような儲けを出してこなかったオマエらも悪いということになるのか。しかし間違いだとは言い切れないそういう論理の行き過ぎが今日の強欲セレブや格差社会の蔓延を後押ししてきたのではないのか。少なくとも、もう少しやり方ってのがあんべよと…。 おととい友人達のバンドを見に行った際に耳にした新たな別の話が、内容は書けませんが、またさらに憤りに輪をかけてくれるものでした。ロックなどまともに聞いたこともない、経営しているライブハウスでライブを見ることもない、この経営者が商売しているものが何か雑貨や食料品販売などならともかく、ロックを聞かせるライブハウスであり、「ロック」という言葉に絡めて語られるような人間像とはおそらく数万光年隔たる地にいる人だということが、以前から悲劇を通り越して笑えない喜劇のような状況を作り出しています。さよなら。 |
| ポイントカード。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年1月16日(土)0時28分 [返信] [削除] ましてや以前、PCを自作していた頃に秋葉原等でよく使った、ドスパラやソフマップなどのポイントも全てとっくに失効しているのですね。もったいないと言うか、そんなポイントゼロのカード達を、財布が分厚くなって難儀しながら持ち歩いていた自分が間抜けです。 最近は何にでもポイントで、しかもそれらが提携によりマイレージやエディなどとも複雑に関係しており、ポイントの互換性を駆使すれば、色々なポイントをひとまとめにしたりいくらか増やしたりできるのだとか?。その難解な仕組みを理解し、注意を払うことができる人だけが得をしそうですね。と言うか、そんな人はもはや「賢い消費者」と言うより、「よほどの暇人」とでも呼ばれてしまいそうな域ではないでしょうか(笑)。 忘れたくないこととして、そもそもその企業が絶対に損はしないようにシステムが組まれているポイント制度なわけで、我々は本来払わずとも儲けが出そうな額を余計に払い、後は我々がその損をどれだけ小さくするかしないかで遊ばされているだけと言うか、それが得でもするかのように思い込まされていると言うか。例えば有効期限を忘れ、より損をする消費者に比べた相対的なプラスのために、財布がカードで分厚くなったり、ポイントの有効期限などを気にすることに、皆がバカバカしく思うようになればポイント制度などなくなることもあるのでしょうか。さよなら。 |
| たまにはニュースネタで。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年1月14日(木)23時42分 [返信] [削除] オグシオとしてよくメディアでも取り上げられつつも、もう片方は器用で精神的にもタフそうと言うか、イケメンとのミックスダブルスに活路、お笑い芸人との噂、タレント的活動もこなす。「常に前向きな」「垢抜けている」などという修飾語が似合いそうな?。もちろん画面だけからのイメージですが。 自信なさげな自分を自ら鼓舞して頑張っているような人は、ギラギラしたタレント活動など不向きに決まっているわけで、また、その一途さゆえにやめたらすぐ他の道に的な器用な生き方ができそうにない人に限って、怪我などでやむを得ずその道を断たれたりするやるせないパターンは、その怪我を引き起こしてしまう背景にも、その人の不器用さの影響がゼロではないのでしょうか。例えばたまには手を抜く、力を抜くということが上手くできないなど。 好きな人のタイプとしては、全く後者の不器用タイプではありますが、小椋選手がそういうタイプであるかどうかは別として、知名度やルックスの良さなどで、テレビ、芸能事務所、広告代理店などが金のなる木に寄って来ることは確かなのでしょうね。できれば器用に上手く立ち回ってほしいものです。こんな場末サイトから全く大きなお世話ですが(笑)。さよなら。 |
| とりあえず。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年1月12日(火)22時14分 [返信] [削除] 活動休止どころか新曲まで投入してしまった我々ですが、見ていただいた方にライブはなかなか好評で、と言っても当然、お客さんから我々への励まし的色合いはかなり差っ引かなくてはなりませんが、バンドをやっていたような長い付き合いの先輩や後輩は無理な持ち上げはしなさそうですし、対バンの方などは全く初めて見るわけで、もちろん3人や4人だった時のキヨステが悪いというわけでなく、それはそれ、別物としてやっていける自信が出てきました。今回は練習期間も短かったので、とにかく無事終えてほっとしたというのが一番ではありますが。交通至便とは言い難い新横浜まで来ていただいた皆さんに感謝したいと思います。 お聞きしたその他の感想に、楽器が2つなので私はドラムに合わせようと古石をよく見ていたつもりが、柴田が古石を見つめ過ぎてて気持ち悪いだとか怪しいだとか。何すかそれは(笑)。今後も敢えて見つめ続けて、初めて見た方に、あの人ゲイかしら?くらい思わせて、何やら世間がイメージするアーティストくさい印象でも持ってもらった方がプラスでしょうか。多分、古石が気味悪がってバンドを脱退し、いよいよバンドがなくなると思うのでやめておきます。さよなら。 |
| なかなか難しい。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年1月8日(金)22時42分 [返信] [削除] 最近はギター&ドラム、ベース&ドラム、ライブハウスでもよく見かける編成ですが、なかなかそれが過不足ないベストの状態と思わせられるバンドに会うことは決して多くないような。もちろんそのバンドがそれでベストと思っているならばOKなわけですが、ギター&ドラムのバンドを見て、ベースがいたらいたでその方がいいんじゃないかとか、ベース&ドラムの敬愛するシスターポールでさえ、ギターがいた時代を長く聞いてきたせいもあり、同じ曲でも印象的なギターリフや、ベースが同じ音のままギターだけ展開していくはずの部分などが聞けないと、残念と言うかもったいないという気分がいまだ消えないと言うか。もちろんシスターポールのトリオ時代を知らなければそう思わないかもですし、現在の二人体制でも圧倒的なかっこよさなのですが。 2人演奏、難しいと言うか本当別物ですね。前からそうではありますが、古石の8ビートにギターをダウンのみで刻む時などは、かなりSearch&Destroyな気分が味わえますし、楽器が少ない分、歌詞がよく聞こえたりすることもあるかも、とか何とか言いながら試行錯誤しつつ、日曜のライブまでにはある程度のところまで持っていきたいと思います。さよなら。 |
| ファミチキ?だったかな。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年1月7日(木)0時14分 [返信] [削除] 三軒茶屋に、国道に面した表口と別に、人通りの少ない路地に面した裏口があるファミリーマートがありまして。年末のいつだったか、予定に空き時間があったので、このファミマでビールとフライドチキンを買って裏口で飲んでいたら、私と全く同じくビールとフライドチキンを手に裏口に出てきて飲み始めた男性がいました。 全く同じ行動が少々照れ臭いと言うか、二人並んで黙々と飲んでいても何なので、話しかけてみると歳は30代半ば、映像関係機器の会社に勤めるエンジニアで仕事帰りなのだとか。結局、何やかや話しながらおかわりまでして30分以上立ち飲み会でした。いい歳した男が2人、コンビニ前で飲んでいる姿がどうかはさておき、結局名前も聞かなかった彼と飲んでいる時は、世の中、殺伐ばかりではないような、そんな気分がしました。さよなら。 |
| 一週間ぶりの職場。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年1月4日(月)23時28分 [返信] [削除] キヨステの次回ライブが早くも今週末に控えています。年末、友人バンドの活動休止が相次いだのですが、人の心配をしている場合ではなくなり、ベースのいない今、どうすべ?と、ライブのキャンセルやベースのヘルプを頼むなども選択肢ではありましたが、とりあえず昨日、古石とスタジオに入り、二人で音を出してみました。複数名で楽器を奏でればそれは「バンド」なのでしょうか。ついにこれ以上はありえない最少編成でありますが、正直、思ったよりもいけそうではありました。 3人が2人になることで色々変わりますよね。音、演奏はもちろん、練習時間帯や運営費用、おそらくお客さんの数、顔ぶれも、もはや全く新しいバンドを始めるようなつもりでいた方が自然な気がします。ライブを見に来てくださる皆さん、別物を見に行く感覚で、一度試しに見に来ていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。さよなら。 |
| あけましておめでとうございます。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年1月3日(日)23時28分 [返信] [削除] 年賀状、これも年内に描けた、出せたとほっとしていたのですが、受け取った方から「謹賀新年 2010」だろと言われ初めて「2009」になっていたことに気づくという。年賀状で年を間違えるという、果たしてこんなミスがありなのでしょうか。 大丈夫かという年のスタート、いつもの休日と同じく今日まで朝寝て昼過ぎに起きる生活。どうやったら明朝7時前に起きて仕事に行けるのかが目下の課題であります。今年もよろしくお願いします。さよなら。 |