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「だから」
「純金でできている炎」
「銀の煙」
「霧のような雨」
「終電で」
「よどんだ海で」





2月5日(日) 吉祥寺マンダラ2
出演順3バンド中2番目・18:50演奏開始予定
* キヨステライブについての詳細はこちらのページで



「キヨステinリハーサルスタジオ」全5曲・500円
「14日目の月」全8曲・1500円
* キヨステCDについての詳細はこちらのページで



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毎日寒いですね。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2012年1月28日(土) 1時14分  [返信] [削除]

ベーコンエッグバーガーで友人と二人してひどい嘔吐と下痢に襲われて以来、別に避けていたわけではありませんが、10年ぶりくらいにファーストキッチンに入りました。別にどうということもありませんでした。

今日見に行こうと思っていたライブが19時スタートで、仕事で結局間に合わなかったのですが、走って都内に向かう気力も切れ気味ではあったので、まずは一呼吸置かねばです。やらねばならぬことにより時間、体力などの余裕がなくなり、その上精神的ストレスを伴ってくれたりすると、全部ぶっ壊したくなりますが、バランス回復のためにも、一呼吸後はここ10日ばかり手をつけられずイライラだけが募った絵を描きたいと思います。何しろもう今年の12分の1が終わろうとしていますし。さよなら。

今のうちに何とか。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2012年1月24日(火) 23時28分  [返信] [削除]

新聞屋からもらったと思われる美術展の招待券を母が送ってくれたため、夜ライブを見に行く前に美術館を回って行くことにしました。上野の美術館に出かけたはずでしたが、気づくと六本木の美術館に来ている自分に気づき唖然としました。電車で読んでいた本に夢中になっていたのと、最近、絵を見に行く時は六本木が多かったことなども原因でしょうが、そろそろ本気で認知症のいい病院、どなたかご紹介くださいませんでしょうか。

メインの企画展よりも、この日見に行くモチベーションにもなった、小規模ですが同時開催のウィリアム・ブレイクの版画展の方を興味深く見させてもらいましたが、閉館時間から逆算していた日程が六本木経由により狂ってしまったことにより、ゆっくり見られないという残念さであります。絵を見てますます自分も描く気になっていながら、なかなかまとまった時間が取れず、そうこうしているうちに描く気も萎えてくるといういつものパターンは避けねばと思いつつ上野を後にしました。さよなら。

取り急ぎお礼を。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2012年1月23日(月) 22時28分  [返信] [削除]

先週末、予定外のことなどもあり、お礼が遅くなりました。金曜のライブは垂れ幕も無事デビューでき、演奏も調子は悪くなかったでしょうか。お越しくださいました皆さん、ありがとうございました。

ライブ翌日は、仕事で朝からおじいさん達が中心のサークルのようなものの会合に出席し、眠いし寒いしで終了後さっさと帰らせてもらおうと思っていたら、今から行く新年会の参加者が十数人の予定から5人になってしまったと言われると無下に誘いを断れなくなってしまい、おじいさん5人と中華料理屋で昼間から酒宴となりました。

最高齢の87歳のおじいさんから軍隊時代の話を聞き、いよいよこういう話を聞かせてくれる人もいなくなる時代なのだと思いながら、前の日ライブで歌い過ぎ、飲み過ぎだなどと、おじいさん達より先にダウンしている自分など、月並みですが全く平和な時代に生きてきた輩であります。さよなら。

苦戦した。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2012年1月20日(金) 5時14分  [返信] [削除]

予想以上に文字の切り抜きに時間がかかり。そして予想以上にアイロンプリント用紙はペラペラでアイロンを当てようにも用紙が動いてしまい、水平に貼るのにえらく時間がかかり。恐ろしい時間になってしまいました。

しかし二代目、完成しました。ここまで苦戦するとは思わず、明日、仕事が休みをもらえていて本当に良かったと思いながら、今飲んでいる打ち上げビールを飲み終えたら速攻で睡眠です。しかし本当の苦戦は雪など降ってお客さんは集まるのかという。今、外を見ると雨が雪に変わっています。。何はともあれ、起きたらこいつを持参でライブです。さよなら。

金曜はセブンスフロア。19:50演奏開始予定です。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2012年1月19日(水) 0時28分  [返信] [削除]

Eさんは垂れ幕の余った布で収納袋まで作ってくれました。アイロンプリントするというのに私のアイロンが絶不調ゆえ、人にお借りすることとなりました。Sさん、ありがとうございます。色々な方に助けられていますが、果たして肝心のプリントは上手くいくのでしょうか。今からやってみます。

重い腰を上げ、パネルに描いているのは、池袋に住む旧知の方のマンションにかつてお邪魔して写真を撮らせてもらったりした風景です。できあがったらこれを次のCDのジャケに使い、3枚組の絵はどこかで展示したいと思います。3日後死ぬならばモードっぽくていい感じですが、途中で自分が折れないことを祈ります。

金曜日はキヨステライブです。先ほどキヨステ練習でしたが調子はいいです。この日はいつもお世話になっているMNTさんがNOEWEARMANというかっこいいバンドと共同企画でお送りするライブであり、未見の対バン達が楽しみです。キヨステは4バンド中2番目の出演で19:50の演奏開始予定。少々早めの時間ですが、食事もできるライブハウスですし、ぜひよろしくお願いします。さよなら。

ようやく。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2012年1月17日(火) 23時28分  [返信] [削除]

内田裕也氏のニューイヤーズワールドロックフェスティバル。この、突っ込み所が多過ぎて、とても一言では語れない一大行事、毎年1月の一週目か二週目の週末の夜中にテレビ放映があり、当然今年も押さえたぜという方、いらっしゃるでしょうか。今年も色々な意味ですご過ぎました。

キヨステの二代目看板と言うか垂れ幕作りのため、近隣でミシンを貸してもらえそうな人を探していたのですが、キヨステの図画工作と言えば常に頼りにしてきたデザイナー・ミナ先生も今は育児で大忙しのご様子で。いよいよ夜なべの手縫い作業かと覚悟していたのですが、灯台下暗しとはこのことか、古石の奥方様がミシンを持っているだけでなく、ありがたくもミシンがけを全てやってくれることになりました。Eさん、ありがとうございます。

先週末の休日、たくさん寝て目が覚めた時、何かスイッチが入るような音が聞こえた気がしました。頭がおかしくなったわけではありませんが、紙を張ったまま何年も手をつけず放置していたパネルを引っ張り出し、月の三枚組の最後の一枚に向け、ついに重い腰を上げました。CDのジャケットにも使った二枚目を描いてから既に三年以上も経っていることがどうにも不思議と言うか、時間が経つのが早過ぎる感覚が自分の想像をはるかに超えているようです。今週末は渋谷で、キヨステ今年2本目のライブです。裕也氏のアゴピース、やるしかありません。さよなら。

ボロボロの靴。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2012年1月15日(日) 22時56分  [返信] [削除]

自分にとってどうでもいいものや興味のないものに対しては、時間、金、労力を徹底的にかけない習性が染み付いていて、職場に来ていく服などはひどいものです。安いポロシャツやセーター、カラージーンズやらを色違いで数枚ずつ用意し、ただひたすらそれを着回すのみであり、その時着ている上から下までの購入金額を足しても、一回の飲み代にすらならなそうです。仕事後にライブを見に出かける日などは、車を置きに一度帰る家で上から下まで全て着替えであります。

そして靴も例外ではなく、職場に履いて行く用の靴は確かホームセンター辺りで買った超安物であり、ろくに磨いたこともありません。随分前から、雨が降ると足が冷たいなあとは思っていたのですが、靴を見てみると、両足とも縫い合わせが破れて穴が開いていました。間違いなくあの職場で一番みすぼらしい靴を履く男であり、我ながらあきれたと言うか笑えました。

かなり前、祇園の芸妓か何かが書いたベストセラー本に、履いている靴を見ればその人が分かる的な話がありました。なるほど的な言葉ではありますが、私のこの靴などを見られた日には、どんな人間だと思われるのでしょうね。職場用の新しい靴を買ってきました。さよなら。

デスペラードの歌詞。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2012年1月12日(木) 23時14分  [返信] [削除]

昨年放送分の総集編という内容らしく、昭和からご活躍のベテラン歌手がオンパレードのテレビ番組をたまたま目にしました。全部を見たわけではありませんが、歳を取っても素敵だったり、歳を取ったなりの味があったりする人がいる反面、声が全く出なくなっていて高音部分は全部裏声でごまかしていたり、業界での力を持ち過ぎたのか、裸の王様にしか見えなかった人や。

昨年、この番組だったはずですが、たまに外国のアーティストも取り上げるらしく、イーグルスというロック界のビッグネームの一つであるバンドの回があり、その時も偶然目にしたことを思い出しました。このバンドのファンの中心は私などより若干歳上世代の人達なのでしょうが。

いい歳をして、いつまでも自分の夢ややりたいことを追いかけたり、自分の主張を通したりするため、世間一般の人が言う幸せや安泰のようなものに縁遠く生きている人が少数ながらいますよね。頑固さや愚直さがかっこいいと思われることなども稀にはあるのでしょうが、本人の耳に届かないまでも、多くの人にあきれられたり、馬鹿にされたり、憐れまれたりもしながら。

昨年見たその番組が印象に残っていて思い出したのは、イーグルスの「デスペラード」を見た時の日本語字幕による若干の耳の痛さのせいです。誰かアップなどしていないかと思ってyoutubeを見てみたらありました。音ズレがひどいですが歌詞は読めます。ちなみに、ドン・ヘンリーがこの曲の歌詞を書いた時、彼は29歳だったそうです。さよなら。


初代引退。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2012年1月10日(火) 23時28分  [返信] [削除]

もう10年前にもなることに嫌気やら寒気すらしてきますが、キヨステは毎週のように新宿駅前や代々木公園で路上演奏をしていた時期もありまして。その路上演奏のアイテムとして、左画像のプラ段ボール製の看板を手作りしたのでした。それ以来9年間、雨の日も風の日も、ライブハウスのライブでも、この看板はキヨステと常に一緒だったので、なかなか愛着があります。ライブハウスの照明の熱で月の右下に開いた穴をはじめ、さすがに傷だらけですが。

私が、ライブ当日に飲む、打ち上げ担当に就任し、電車でライブに行くようになってから、この看板は古石の車に積んで行ってもらうようになりました。しかし、その大きさゆえの邪魔さから古石より改善要求があり、少し前に15センチくらいだったか短くカットしたのですが、それでも足らず、遂に引退ということになりました。これからは家で思い出アイテムとしての余生を送ってもらいます。お疲れさまでございました。

そんなわけで、キヨステ看板二代目を布製で制作中であります。以前、キヨステのレコ発ライブで天井から下げた垂れ幕や、スター竹花氏がコピーバンドライブで作成した、マイクスタンドにつける垂れ幕を参考に、運搬性の向上のみならず、設置の自由度も増す予定ですが、次のライブに間に合うでしょうか。さよなら。

縁起が良いと言われる鳥。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2012年1月8日(日) 2時28分  [返信] [削除]

今年初ライブだった昨日、ライブハウスに向かう電車で本を読んでいたら危うく三軒茶屋で降り損ねるところであり、急いで降りたので何か電車に忘れ物はしなかったろうかと考えてみて、電車ではなく自宅に、ギター以外の荷物を入れた袋を置いてきたことに気づきました。リハーサルがあるのでそのまま引き返すわけにもいかず、リハと本番の間に一度自宅に戻るという、町田に近い横浜と三茶との二往復でいきなり幸先良いスタートであります。

来てくださった皆さん、ありがとうございました。おかげさまで2012年もキヨステは何とか生き延びていますが、今年は2人キヨステになって2年間の修行の成果を何か形にしたいと思います。

今日から早速何かしようにも、ライブ後の飲み過ぎと、昨日はライブ前の仕事が肉体労働だったせいもあってか、情けないことに今日は体を動かすのもやっとという具合でして。木彫りのフクロウに一目ぼれして買った香立で久しぶりにお香を焚き、癒されてみようかと思ったのですが、何だか調子が出てきたかなと思ったらこの時間です。明日から頑張ります。さよなら。

6日、今年の演奏始めです。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2012年1月4日(火) 23時28分  [返信] [削除]

下の書き込みから32時間くらい経っているわけですが、3日後死ぬならばくらいの緊張感を持った生活を目指すはずが、早くも気の緩みで、30年後に死ぬならばくらいになっていていけません。30年後に死んでも全く普通の話であります。

年末年始、朝方寝て昼起きる、私にとって理想のサイクルの中で、めずらしく睡眠を十分取れていたのですが、しっかり睡眠の取れた後は、人との会話の中でも、自分の喋りがいつもより格段にスムーズと言うか、出てきてほしい単語や表現があまりにすらすら出てきてびっくりします。

今年の目標の一つにしっかり睡眠を取ることを加えようと思うのですが、3日後死ぬ人がたっぷり寝るという、この変なバランスを身につけられるものでしょうか。

今日から食い扶ちを稼ぎに出勤でした。そして先ほどキヨステの練習始め。あさって6日、キヨステのライブ始めです。三軒茶屋ヘブンスドアに21時半。去年と全く同じライブはできれば避けたいものです。いかした友人バンド、heightも出ます。どうぞよろしくお願いします。さよなら。

新年明けましておめでとうございます。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2012年1月3日(火) 3時28分  [返信] [削除]

先月の3本のライブは集客が求められていたり、大晦日だったりで、何度かの告知、失礼いたしました。とりあえず無事にライブを終えることができ、師走の忙しい最中、お出でくださいました皆さん、本当にありがとうございました。

大晦日に大書きした漢字の如く、2011年を省みました。過去、できる限りの時間と労力をバンドなどにかけていた時が確かにあったのか、また、人生も折り返しとなり、時間や労力を、それを割くべきものだけに集中していかねばと意識した時。それらの時についた、自分へのイメージが固定観念のようになり、自分はそれを実践し続けていると思い込んでいたような節があります。昨年と言うよりもここずっとでしょうが。

もし、あと3日後に死ぬとなったら、こんな集中力や取捨選択ではないはずです。3日後死ぬならばを念頭に置いて過ごす2012年にすべきでしょうか。そんな窮屈な姿勢が性に合わないというわけではなさそうですし。

切れ目なく続いているはずの時間が、365日ごとに1年として区切られ、その都度、一瞬でも何か新しい気持ちにさせてくれる、この時間ルール。悪くないなと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。さよなら。

大晦日、20:15です。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2011年12月28日(水) 23時42分  [返信] [削除]

大晦日ライブのステージで置こうと思っていたライトのシェードと言うか紙のカバーが破れてしまったままだったので、布で作ることにしました。この布、先日の竹花ショーで会場を白くするために使った布を一部もらってきたものであります。ミシンがないので針仕事となりましたが、返し縫いなどしたのはどれくらいぶりでしょうか。来年は一度、服作りなど挑戦してみたいものです。

大晦日の渋谷屋根裏は20:15の出番となりました。大晦日にバンド達に混じって一人で弾き語るとは、我ながらようやるわと思いますが、私の後は、未見の方はぜひ一度おすすめのREEFERであり、私のソロでの物足りなさを全て解消してくれること間違いナシであります。大晦日に一体誰が見に来てくれるものかと思いますが、早めの時間ですので、正月のための買い物などされた帰りにでも、渋谷で私に年越しのご挨拶をさせていただけないものでしょうか。よろしくお願いします。さよなら。

今年の漢字。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2011年12月27日(火) 0時14分  [返信] [削除]

この連休に丸二日かけて年賀状を完成させ、一つずつ今年を終える準備を済ませていくような感じです。残りは部屋の大掃除や大晦日のライブという感じですが、大晦日のライブは古石が所用により欠場のため、私のみでやらせていただきます。久しぶりのソロライブゆえ気合いを入れねばでしょうか。

(画像:時事通信より)毎年12月に京都の清水寺のお坊さんが「今年の漢字」を一文字、大きく揮毫する姿をニュースで見ますがご存知でしょうか。この「今年の漢字」、今年を象徴する漢字を清水寺が選ぶのではなく、日本漢字能力検定協会による一般公募で決められているのですね。

それで今年、最も応募数が多かったものが、例の「絆」ということで。メディアのキャンペーンやら刷り込みにやられたまんまの結果であり、ああそうですかとしか言えませんが、そんな風に選ばれた漢字をただ書くだけならば、何もわざわざ清水寺の高僧でなくとも、書家か誰か連れてきて書いてもらえばよいのではないでしょうか。

と言うのも、単なる人気投票的な選び方や、最近では軽薄さや胡散臭ささえ漂ってきた「絆」という文字に対し、大きな寺の立派なお坊さんという存在が、私の中でどうにも釣り合いません。高僧に一文字選んで書いてもらい、その文字の選択に込められた意味などを、年の瀬にお説教として聞くイベントの方がよほど良い気がします。

こうなったら、高いギャラもらってただ書くだけの京都の本家に対抗し、東京のキヨミズステージが今年の漢字を独自に選んで、大晦日のライブで発表です。一体何様でしょうか。明らかにライブへの気合いの入れどころがずれているに違いありませんが、とりあえず下敷きにする大きな板を工作したいと思います。さよなら。

こういうことがあるのですね。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2011年12月24日(土) 2時14分  [返信] [削除]

竹花氏のショーのため、会場を真っ白くするための準備がひとまず落ち着き、リハーサルに入った時、竹花氏のショーの目玉の一つであった手作り巨大ミラーボールが、実は光を反射せず、キラキラした巨大ビーチボールにしかならないことが判明したことなどは、その後の出来事に比べればかわいいバタバタだったということでしょうか。

我々の演奏はどうだったのか、もうよく思い出せなくなってしまいましたが、とりあえずやるべきことはやって、さあ竹花氏のショーを見ながら飲むぞとビールを買って待っていたのですが、なかなか始まらず。しばらくたって竹花氏が、ステージでお詫びのMCを始め、曲のデータが全て消えてしまったと。

竹花氏のライブを見たことがある方にはお分かりいただけるかと思うのですが、竹花氏のライブは、ドラムなどのリズムセクションやホーンセクションを打ち込みで用意してあり、その再生を合わせて演奏する曲がメインなのです。そのデータが本番直前に全部消えてしまったということは、分かりやすく言えば、カラオケに合わせて歌謡ショーをする歌手のカラオケがなくなってしまったというようなことです。これまで何回もライブをしてきて一度もなかったようなトラブルが、しかもトラブルの中でも最大級のトラブルが、竹花氏初の自主企画ライブで、当日のリハーサルでもなく本番で起きるとは。こういうことがあるのですね。

急遽、キヨステでバックを務めることになり、一年前に竹花さんと一緒にライブしたことがこんなところで役立つとは思わず。しかし、一年前にやったきりでばっちり演奏をキメられたかと言うと、なかなかそうはいかず、時間もないので曲数も少なくなってしまいましたが。

そんな中でも出来る限りのことで客席を盛り上げ続けた竹花氏であり、トリのイージーブルージーズをバックに、再登場したラストの一曲は本当にかっこよくスターであり、もちろん竹花氏は内心かなりのショックだったでしょうが、気持ちの強さと言うかやり切った姿にはあらためて敬服しました。後は皆が望む万全の状態でのリベンジショーをいつの日か、ということでしょうか。お出でいただいた皆さん、ありがとうございました。MNT氏、DJビリーはじめ関係者にとって長い一日だった気がします。お疲れさまでした。さよなら。

「おれたち待ってるぜ 真っ白な世界で」
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2011年12月20日(火) 22時14分  [返信] [削除]

自分が批判的精神を失ったら、バンドをやめる時だと思って生きてきましたが、下の方の書き込みにもあるような批判を繰り返していると、周囲からはややこしい奴と敬遠されたり笑われたりで、22日のライブの主催者でもあるMNT氏からは、「クレーマー」という非常に承服しがたいニックネームをいただいて久しく、なかなか厳しいバンド道でございます。

クレーマーキャラは大げさな形で定着し、例えば私がライブを見ながら「このバンド、演奏ちゃんとしたらさらに良くなりそうじゃない?」などという、隣りの人への悪意無きつぶやきも、心無い輩達の面白がった伝聞により、3日後に私の耳に帰ってくる時には「柴田、演奏ちゃんとしろってまた怒ってたんだって?」となっていることしばしばであり、昨晩も寝ていたところ、前述のMNT氏から私が言ってもいないことでクレームの電話が入り、誤解はすぐ解けたのでよいのですが、クレーマーへのクレームのおかげで目が冴えてしまいその後眠れず、なかなか厳しいクレーマー道でございます。

先日行った友人バンドのライブ受付で、目に入ったチケット取り置きリストには、「柴田(クレーマー)」などとわざわざ書いており、その時の店員さんは知り合いだったから良かったものの、知らない店員さんだったりしたら、そのカッコ書きは単なる注意喚起のサインのようであり、<何、このオヤジ、クレーマーなの?。こわいこわい。気をつけよっ>などと内心で思われたかもしれないわけで、こんな屈辱が許されてよいのでしょうか。

単なる言いがかり的なクレームと、少しでも良くなればと思う建設的意見の区別をしようではありませんかと訴えると、新たな称号として、ポジティブクレーマー、略して「ポジクレ」、いただきました。完全に舐められています。

さて、すっかり竹花氏のサイト以上にこのイベントを告知している自負に満ちた様相を呈して参りましたが、「クレーマー」を、ご自身作のフライヤーで、格好良く書き表してくれた竹花氏と、我々も師事するMNT氏、敬愛する両先輩方主催の22日のショー。実は昨夜のMNT氏からの連絡はクレームの他に、集客頑張ってほしいという指令も兼ねたものでした。ご都合つきましたらぜひともよろしくお願いいたします。

「おれたち待ってるぜ 真っ白な世界で」。何がどうなっているのでしょうか。とりあえず我々は真っ白な灰になるまで頑張ればよいのでしょうか。もちろん頑張ります。さよなら。

ありがとうございました。そして次のライブ。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2011年12月17日(土) 23時28分  [返信] [削除]

昨日のライブにお出でくださいました皆さんありがとうございました。バリエーションに富んだ企画ライブでしたが、一目でエレカシ好きと分かるようなボーカルに、ゲバラのステッカーを貼ったギタリスト、皆20歳前後かと思われる若者バンドが、昨今のJロックを否定するような、年齢に合わない日本語ロックをやっていてとても良かったと言うか、おじさんは嬉しくなりました。しかし、企画ライブに呼んでもらったのに、企画者のバンドが演奏する時には一人残して既にご帰宅とは、我々世代ではなかなか考えられないことですが、たまたまなのか、世代による感覚差なのか。企画者のバンドがとても良かったし面白かっただけに、少々寂しく思いました。→昨日のライブより(youtube)

もう5日後になりますが、22日は渋谷でキヨステ今年最後のライブとなります。大晦日は清水寺での「今年の漢字」揮毫に対抗し、私も「今年の漢字」を舞台で書こうと思う、柴田ソロライブを残していますが・・・。

22日はスター・竹花氏のクリスマスショーの前座を務めます。竹花氏については、これまでここにも何度も書いているで割愛しますが、ライブでの花火演出でもおなじみの御本人曰く、普段の6割増しの演出だそうです。何しろ、我々の当日のリハーサルは17時からであり、まあ通常ならばそれまでにライブハウス入りすれば良いわけですが、竹花氏から13時入りの要請が来ました。明らかにその演出に関わる準備のお手伝いであります。現在も寝ずの準備をしている竹花氏をサポートすべく、軍手でも工具でも持って行くしかありません。

一体何をしに行くのでしょうか(笑)。竹花氏渾身のクリスマスショー、ぜひ見てあげてほしいです。我々も、前座と言いながらもいつもより少し長めの演奏時間。今年の締めくくりにふさわしいライブをしたいと思います。よろしくお願いします。さよなら。

明日ライブです。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2011年12月15日(木) 23時42分  [返信] [削除]

昨晩の双子座流星群極大は、寒さと夜更かしの限界により長時間は見れませんでしたが、それでも45分くらいで十数個。月が明るい中でよく見れた方でした。来年は天文イベント当たり年のようですが、金環日食や金星食などは欠かせない内容ですね。いよいよ実家から天体観測グッズ一式を取ってくるようです。

もう一年が終わるのですね。歳を取ると時間の経つのが早いとは万人が言うことですが、私も毎年その傾向が強くなっていくのを実感します。早いだけでなく、ただ去年を繰り返したような感覚が実に恐ろしく、古典的ですが、来年はあらかじめ何か目標を立てて臨もうと思いました。

この一人掲示板は、これまでの書き込みがパソコンのハードディスクに積もり積もっています。キヨステの前にやっていたバンドで、サイトを立ち上げたのははや15年近く前。当時はインディーズのバンドでサイトを持っているバンドなど数えるほどだったはずです。しばらくして、ライブの情報くらいしか更新されないサイトも面白くなかろうと、日記を書いたのがスタートで、それがちょうど14年前の今頃だったようです。その後、ブログ、SNS、ツイッター・・・、ネットでの流行りは変われど、5年前だろうが10年前だろうが全く同じようなことを書いているため過去の書き込みは消してきたのですが。

一度、この膨大な書き込みを辿ったり、整理したりしてみたら面白いのでしょうか。目標を立てる前にまず振り返りというか、何か気づかされるものがあるかもしれません。単に、日記をつけている人が過去の日記帳を見るようなものかもしれませんが、人に向けてこういう場所で書いた文章ですから、日記よりも、ある程度その時々で考えをまとめたり、言葉を費やしたりはしているはずですよね。しかし、こういう場所では書けないようなことの方がその人の人生にとって大きいことだったりも想像できますが。さよなら。

金曜日、21:15に溝の口12Bunchです。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2011年12月13日(月) 22時56分  [返信] [削除]

東京電力の領収証に、昨年同月と比べて何%の電力使用量かと印刷されているのですが、これは震災後に節電がらみで追加された項目だったでしょうか。ここ3ヶ月の数値は前年比、35%、34%、43%減少。まるで、ボク節電頑張ったでしょ的書き込みに取られかねませんが、頑張った覚えはなく、一つのことを変えただけでした。

震災後に節電、節電言われても、自分は普段から電気の無駄遣いなんかしていないぜくらいに思っていたのですが、在宅中はパソコンの前にいることが多いためパソコンが立ち上げっ放しであり、さすがにこれだけは何とかすべきかと、マイクロソフトが配布していた節電プログラムを入れてみたのでした。と言っても作業しないと5分でディスプレイが消え、15分でPCがスリープモードになるような、手動設定で十分な程度のものですが、この違いだけで使用電力量が40%減とは。ディスプレイをCRTのマルチから液晶1台に変えたことも大きかったのでしょうが、それまでの垂れ流し生活を知りました。

キヨステ、ライブが久しぶりな感じがするなと思ったら、何気に3週間以上空いていました。今週金曜日は金子君というバンド仲間が誘ってくれた企画ライブですが、「白い暴動族」「便所飯」などという対バンの名前を見ただけで、何やら期待が高まります。年末に向けて気合を入れる時期となってまいりました。年末シリーズ第一弾をしっかりやってこようと思います。よろしくお願いします。さよなら。

「犯す前に〜」発言。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2011年12月12日(月) 1時56分  [返信] [削除]

沖縄防衛局長の「犯す前に〜」発言が問題になっていましたね。誤解を生じたくないのですが、局長擁護のために書くのではなく、釈然としないことを2点ほど。これらは私のマスコミに対するから猜疑心などから生じているだけなのでしょうか。

防衛省の局長への聴取結果を簡単にまとめると、環境影響評価書の提出をいきなり「やる」のは乱暴で丁寧に進める必要がある。乱暴にやってしまうと男女関係で言えば犯罪になってしまうから。だと。そして「やる」とは言ったが「犯す」とは言っていないと。もちろん防衛省の保身が混じることは十分考えられますし、そもそも男女関係への比喩が論外なセンスなのは勿論ですが、録音の有無も分からない、他社の記者も又聞きであるなどの情報を知るとなおさら、本当はどうなのかと気になります。

犯すとやるという言葉の印象だけでも大違いです。この酒席でのオフレコやり取りが、マスコミでは常の、前後の文脈ぶった切って、新聞の見出しは「犯す前に言いますか」となり、それを見て短絡的に国が沖縄をレイプするという構図にあてはめて激昂する人達が大勢いるという。これでよいのでしょうか。いくら疑わしくとも白黒はっきりするまではどこかで別の可能性を感じておくべきなのではないかとよく思います。以前の、いまだ決定的証拠はないヒ素入りカレー事件などでも。

もう一点。マスコミの人間ならばオフレコの意義などは十分承知の上でしょうが、オフレコやリークはそもそも裏の思惑や取り引きも介在する、何やらいかがわしいものではないのでしょうか。それは必要悪的な、冷静にしたたかに使ってこそのものだと思っていました。もちろん取材対象にとっても。

公式発言などでは見えにくいその組織や人の情報や本質を、そこで得ることにより、闘うべき相手か否か、闘うペンのタッチはどうすべきか、そういう姿勢を決める材料としたり、いざという時に負けないための裏を取っておいたり。それをそこで言ったことを即、とんでもねえと、約束破りを承知で報道して、鬼の首取ったような気分になっているとしたらどうなのでしょうか。しかし、こんなことをしていたら取材対象が警戒して、オフレコというその貴重な機会を自ら手放すような流れになるとは素人でも想像がつくわけで、敢えてのオフレコ破りで普天間問題を沖縄に有利に持っていこうという新聞社の政治的思惑があったゆえくらいに思っておいた方がよいのでしょうか。実際に影響が出そうなわけですし。さよなら。

敬意を持ちたい。
投稿者:柴田 豊  投稿日: 2011年12月11日(日) 0時56分  [返信] [削除]

先ほどまで皆既月食を見ていました。小学校の時にお年玉をはたいて買った赤道儀つきの天体望遠鏡で見たかったのですが実家に置きっ放しなので、同じ頃買った双眼鏡を押入れから引っ張り出し、すっかり2時間見入ってしまいました。双眼鏡にデジカメをつけて撮影したのですが、80枚くらい撮って不鮮明な左画像が精一杯でした。日本国旗がダークにやさぐれてしまったような、いや、暗闇に浮かぶタコ焼きでしょうか。

先日、録画ですが、あのボクシング3兄弟の試合中継を見ました。どんな業界にも色々な裏はあるものですが、ボクシングとはストーリーのあるプロレス興行等と違い、時には悲壮感さえ漂う本気さ加減が人々をしびれさせてきたのではなかったのでしょうか。そもそもが人同士の殴り合いである拳闘という響きに漂うものはどのようなものだったでしょうか。

多くの人が見るテレビ中継だからこそ、咬ませ犬臭など微塵も感じさせない対戦相手、国歌を斉唱させるならば、全く歌えないタレントや政治家ではなくプロの歌手による格調高さを。実況も解説も公平で冷静な喋りを。それが従来からのボクシングファンをつなぎとめ、新たなファンを作り、結果的に一瞬の高視聴率ではなく将来の隆盛を、ボクシング界にプラスをもたらすのではないのでしょうか。一素人ファンの私までが、何かこの競技が辱められているような気がする中で、ボクサーやボクシングで生活している人達はどんな風に思っているのだろうといつも考えてしまいます。さよなら。

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