「よどんだ海で」ほか 「何だそりゃって」 「霧のような雨」 「純金でできてる炎」 「7−37」 「銀の煙」 9月11日(土) 渋谷屋根裏 出演順3番目・20:00演奏開始予定 * キヨステライブについての詳細はこちらのページで 全8曲・1500円 (税込) * キヨステCDについての詳細はこちらのページで 「14日目の月」 習作記録 & キヨステ 「よどんだ海で」 |
| アンテナの反応。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年9月4日(土) 0時14分 [返信] [削除] 無料を謳うケータイゲームサイトのテレビCMをよく目にしますが、ゲームが無料でどうしたらCM料が払えるのだろうなどというレベルではなく、グリーの社長はForbesの世界長者番付にランクインだとか。 また、先日、登山ドキュメントのようなテレビ番組をたまたま目にしていたら、そこに漂うケータイ小説やタレントの人気ブログ的やばさに、鬼太郎の妖怪アンテナの如く私のアンテナがビリビリ来ました。栗城史多という登山家で、ネットで見てみると支持者の多い、時の人なのですね。少しややこしいのは、彼を批判する者に対して「文句つけるならオマエがやってみろ」的批判を通用させてしまいそうな彼の目覚ましい登山歴であり。しかしこれはメダルを期待されたがそれを逃したオリンピック選手に罵声を浴びせるような輩に言う「オマエにできるのか」とは別種のものである感じなのです。 こんなことを言うと、人によっては何でいちいちそんなことで怒ってんの?と言われるわけですが、その対象がどうのと言う以上に、まんまと騙され金をふんだくられたり、あまりに安っぽく元気づけられる我々大衆や、裏を知っているくせに金のために片棒を担ぐマスコミがいよいよやばいと思う私がやばいと思い過ぎなのでしょうか。さよなら。 |
| バンド紹介。2+3+2+2=9。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年9月2日(木) 0時14分 [返信] [削除] 二つ目は旧知の「MEAT EATERS」。このバンドにとっては当たり前のようなことですが、CDを作ると言ってライブを休止したまま、先月までサイトのトップには新年の挨拶。先週、8ヶ月ぶりのライブを見に行きましたが、告知不十分で知らなかったファンも多く、その中で駆け付けた者として「CDどうなってんの?」と聞くくらい許されるだろうとメンバーであるJ氏に尋ねてみたところ、「前菜が出てきたくらいで騒ぐのはおよしなさい。メインディッシュはこれからだ」との御訓示。さすが脳ミソが半壊している方は言うことが違います。曲も演奏も最高なのがタチが悪い。 そして我らにとってのロック現人神「sister paul」。半年ぶりにご一緒させていただきます。シスポのライブに行く度、この人達の演奏に客が大挙押し寄せない日本のロックシーンとは一体何ぞや?、その秀逸な歌詞がライブでもっと聞こえるようになれば初めて見る人の反応も少しは違うのだろうか?などと、勝手に悶々としながら帰路についたりしつつ、はや幾年月。このバンドについてはしつこいくらいここで語らせてもらっているので俗人の戯れ言はこれ以上は自粛です。 音うるさめの全4バンドですが、4つならば通して見ても疲れ過ぎるということはないでしょうし、終了後、屋根裏で飲む時間も十分にあるでしょうか。アルコール2杯+スナック菓子のおつまみで1000円の打ち上げチケットが売られると思います。出演者が互いの演奏を見ても、合計9人では大した賑やかしにもなりません。お時間ある方、どうぞよろしくお願いします。さよなら。 |
| 8月も終わりですが。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年9月1日(水) 0時14分 [返信] [削除] それに加え、数日前からの胃の痛みが段々ひどくなり、何とか一回休みたいのですが、バラで取れる夏休みはライブと録音で取り切ってしまい困ったものです。胃炎の原因は暑さもいくらかあるのかもですが、今、私生活で抱えている四面楚歌バトルが原因なことは明白であり、これについてはいつか笑えるネタとして御披露したいと思います。 9月以降のライブのお知らせをハガキやメールで出させていただかなくてはならない時期です。週末に何とかしたいものですが、直近の9月11日(土)は渋谷屋根裏を退職する吉田氏がブッキングしてくれる最後の回。退職する吉田氏には本当色々と世話になりました。 先日屋根裏でのライブの日、リハーサル後に、「轟NIGHT!!!」というイベント名にふさわしい、ゴーーッ!って感じの絵をこの場で描けという無茶ぶりをされ、空想で描いて渡した絵を、吉田氏がPCに取り込み太ゴシックで文字を乗せた、この最初で最後のコラボフライヤーが、何だか古い西欧映画の宣伝のようで気に入りました。しかし出演バンドがこんな勇ましいムードかと言うと、だいぶ違う気がしますが(笑)。さよなら。 |
| そりゃ嫌われるより好かれたい。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年8月29日(日) 13時42分 [返信] [削除] 下2つくらいの書き込みを見直しても、例えば自分や実家の職がたまたま葬儀屋や寺だったりする人、身内の子どもの名前が今時の名前の人、そのような人でも個としてつき合うといい人はたくさんいて、現に仲良くさせてもらっている人の中にもいるかもです。そのような人がこれらの書き込みを目にしていい気分になるわけもなく、嫌われたくもない人に嫌われて一体何をしてるのだろうかと思います。 はたから見れば何わけの分からないこと言ってんだと思われるような意見を述べ立てて無駄に敵を作るような、そんなことはしないもっとオールOKな心の広い穏やかな人柄だったらロックバンドを続けていたかどうか。実は最近は、私もいい歳になって結構どうでもよくなっている部分もあることに気づき、これはもしかすると本末転倒に陥っていて、私個人のモチベーションの話として、「ふざけるなと思うから」ロックバンドをやっているのではなく、ロックバンドを続けるために私は「ふざけるなと思う自分でいなくては」と思っているのか。丸くなったねなどと屈辱的な言葉を浴びせられないように常に懐疑的で批判的な視点を持ち続けねばと無理に頑張っているのでしょうか。 いや、そんなことないな。一昨日だかも、昔からうさん臭さしか感じないアグネス・チャンの霊感商法の記事を見て、達者でやってやがんなクソババア!と血湧き肉踊りかけた、十分狭量で面倒くさい俺だな(笑)。さよなら。 |
| ご来場ありがとうございました。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年8月26日(木) 23時42分 [返信] [削除] 見ている人2〜3人のライブが、バンドがますます勢いづくだとか、プラスな前向きムードで終わるなどということは考えにくく、ライブハウスもまたすぐに出演させたいと思うわけがありません。自分のやる気さえあればどんな環境でも音楽は続けられるなどという話とは別の次元の話として、ライブハウスで細々とでも活動を続けられているのは、決して大勢ではないけれど、こうして来てくれている人達のおかげなのだと演奏中にあらためて実感させられました。べんちゃら言っているのではありません。 昨日の対バンには呼んでいたお客さんが1〜2人などというバンドがいくつかあった模様です。自分の彼女や友人をメンバー1人が1人何とかするだけでそんな数にはならないわけで、彼らが練習スタジオを飛び出し、わざわざライブハウスでライブをする意味は一体何なのでしょうか。何度も書いていることなので省略気味に書きましたが、誤解を招きたくないので書くと、集めようと頑張ったけれど2〜3人だったのならば文句はありません。 昨夜は店長が集客の少なさを嘆いていて、その流れから最近の若者達の覇気のなさも憂いていましたが、バンドに数万円のチケットノルマをかけて実際の動員が2〜3人だろうが痛くも痒くもないライブハウスではなく、他にはないノルマ無しを貫いているヘブンズドアの心意気を思うとなおさら、それに甘えるなよと言いたくもなってしまうのは微妙に時代遅れな発想なのでしょうか。 今日職場で、ある田舎町の広報紙を目にする機会があり、そこに新生児おめでとう的なコーナーがあり、15人ほど並ぶ名前は、心愛(ここあ)、愛心(あみ)、虎玄(こはる)、大虎(まさと)・・・。本気で笑ってしまった私はやはり時代遅れの人間なのでしょうか(笑)。さよなら。 |
| 選択したいのならの話。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年8月24日(水) 23時42分 [返信] [削除] 行き過ぎた個人主義などには賛成はしませんが、それでも自分の最後の最後をどうするかの選択くらい自分にさせてほしいと言うか、選択前に死んでしまったのなら何もせず焼いてくれという気がしないでもありません。そういう考えは普段から私が死んだら葬式などしないでほしいと心から思うことなどとリンクします。葬儀屋がふっかける詐欺のような葬儀代、敬虔な仏教徒というわけでもない自分のために、どこぞのインチキ坊主から超適当な戒名をもらうために数十万円を払う。なぜ最後の最後に、生きている間、自分が最も嫌悪してきた類いの人間を儲けさせることで締めくくりなのか、戒名などいらないからその数十万円で遺族で旅行にでも行ってくれた方がよほど嬉しいです。私の選択です。 数年前から、私は臓器提供の意思登録カードを携帯しています。夏が来る度、人としての機能が半分以上麻痺してるんじゃないかと思えるようなこんな体でも、これまで大きな病気もしたことのない健康体なわけで、使えるものはじゃんじゃん使ってくれと思います。私の選択です。 既にお分かりいただいているかと思いますが、皆で臓器提供しようなどと言いたいのではありません。今回の法改正は自分が突然死んだ後に自分がどうなるか、これまで想定していなかったパターンを有無を言わさず我々皆が負わされたということです。臓器提供の意思登録カードは臓器提供をしたい人だけが持つものではありません。裏に自分の希望を○で示すのですが、自分は臓器提供しないという選択肢も書かれています。もし自分の死後の体をどうするか自分で選択したい人はカードを作っておくのもよいのではという話です。もちろんその時の遺族の判断に任せるという選択もありなのでしょうが。ところで明日はライブです。あまりに取ってつけたようですが(笑)。さよなら。 |
| 水曜のライブは順番トリ・21:40演奏開始予定です。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年8月24日(火) 0時14分 [返信] [削除] 録音よりも町や伊藤君のスタジオの素敵さが印象に残った日でしたが、前回録った録音を初めて聞いてみると思ったよりも大丈夫だったので、ボーカルとコーラスをとりあえず全て入れました。2日間計、正味12時間くらいで14曲の録音。伊藤氏もこれまでの記録だと言っていました。大丈夫なのでしょうか(笑)。次はミックスダウンですが、8時間で14曲のミックスなど、これまた終わったら記録的な感じですが、伊藤君と我々が疲れるだけの誰得記録であります。 あさって水曜は三軒茶屋ヘブンズドアでライブですがふざけたことにどうやら猛暑続きの天気予報です。今から祈祷に本腰を入れようかと思いますが、私の雨乞いストとしての力もこれまででしょうか。夏バテピークの方が皆さんの中にもいらっしゃるかと思いますが、ぜひとどめをご一緒に。よろしくお願いします。さよなら。 |
| 雨乞いパワー。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年8月19日(木) 23時14分 [返信] [削除] この暑い夏、せめてライブなどの時は暑さがゆるむように願う私でありましたが、先月、今月と、ライブの日に合わせたかのように雨や曇りでいくらかしのぎやすくなるという、そして明日の録音を前に今日明日のこの天候。いよいよ私の雨乞いパワーは本物か。ならばプロの雨乞いストとして今の仕事をやめられないものでしょうか。 明日はエンジニア伊藤氏の浅草橋にあるスタジオでボーカルとコーラスを録ります。ポコチンCDに14曲入れる構想は、やはりラモーンズ1stの14曲というようにはいくわけもなく、私の中で早くも挫折寸前ですが、何はともあれ録ったものを明日初めて聞いてみます。さよなら。 |
| せっかく描いたけど。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年8月16日(月) 23時28分 [返信] [削除] 前から何度も書いていますが、私の夢は「夏だけ北海道の釧路に住むこと」であります。釧路にあまり意味はなく、ニュースの天気予報に出てくる北海道の都市が札幌と釧路ということからだけです。こちらが猛暑日でも20℃そこそこの最高気温を見る度、今あそこにいれば倍の元気さで、倍の濃さで生きられるのだろうかと、よく分からない思いを巡らせながら、釧路は過去50年で気温30℃を超えた日はたった4日だけ!雪は少なめ。そんなことをネットで調べて知り、気休めにしている自分は一体何をしているのでしょうか。最近では釧路の家賃相場などにも詳しくなり、これぞ超ムダ知識であります。 CDジャケットに使う絵を昨日から描き始めました。裏ジャケ用にギターのシールドケーブルを描いたのですが、何だかそれが男性器を象徴しているように見えてきて困っています。元々の形が似ているのだから仕方ないのですが、せっかく作ったCDが、ジャケの絵を見た人から「チンポみてーじゃね?」などと言われたら悲し過ぎです。その時は開き直って、エロ潜ませてんだなどとわけの分からぬ意味深を気取れば良いのでしょうか。そのうち「チンポCD」とか呼ばれたりして。ちょっと誰かに汚れていない目で見てもらおうと思います。さよなら。 |
| 録音始めました。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年8月15日(日) 23時42分 [返信] [削除] 「14日目の月」に続き、と狙ったわけではないのですが何と全14曲。楽器録音は2人せーのでやって最後まで演奏できたらその曲はそれで終わり。時間もないのでほとんど一回勝負です。ギターの重ね録りもなく同じような音でひたすら14曲のCDはおそらく聞いている途中で飽きられること必至でしょうか(笑)。録り切れなかったボーカルの残りとコーラスを来週録音するのですが、その時、昨日聞き直しする時間もなかった録音したものを聞いてみて、ダメだこりゃな曲は削除予定なので14が12や10になったりするかもしれません。14曲録ったのに結局2〜3曲入りのCDで、ならば最初からそうしときゃ1日で全て終わってんべ的な結末は避けたいものです。 バンドとして最少ユニットとなり、上手くいこうがいくまいがその場限りの生演奏を普段の活動としている中では、こんな録り方が良いような気もします。ギターを何本も重ねてとか、色々なエフェクト処理を加えてなどという緻密なスタジオワーク的なことも向いてなそうですし。もうこれ以上そぎ落とせない骨だけ感は好きなのですが、それが単に「しょぼい」で終わらないと良いのですが。さよなら。 |
| ウチになかったモノばかり。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年8月13日(金) 23時56分 [返信] [削除] 屋根裏での打ち上げは居心地の良さが常に危険を伴いますが、今回は終電を逃しそうだったところ、何と古石が車で私の家も回ってくれることになり、屋根裏のメニューにあるのだかないのだか焼酎にもありつけ、喜びさらに倍という。おかげさまで気づけば家にスケボーセット一式。なぜかタンクトップ、腰履きジーンズ、ウォレットチェーン、その他諸々ストリートファッションアイテム込です。私にくれた持ち主に返さねばと思いますが、彼は受け取らないと思うので私が練習しようかと思います。次のライブからタンクトップにスケボーでステージに登場してもよいか古石に伺いを立ててみます。 一昨日、CDを買ってくださった方がいたのは嬉しかったのですが、やはり家でCDかけてみたらベースが入っていて、ライブでやった曲も少なくてというのは微妙に申し訳ない感じでしょうか。もちろん前のCDはCDでぜひ聞いてほしいものではあるのですが。とりあえず明日、キヨステ録音作業に行ってきます。声の調子が良いといいです。さよなら。 |
| 明日のシブヤネ、21時出番です。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年8月11日(水) 0時42分 [返信] [削除] 実家そばの花火大会は河川敷が会場で、近くの鉄橋を電車が通るのですが、運転手や車掌が乗客に花火を見せようとしてか、スピードを落としてゆっくり通過していく電車がありました。しかしそんな粋な電車はわずかで、普通の速度でさっさと過ぎていく電車がほとんどでした。発着時間が少し遅れただけで難癖つける乗客や、事故等があった時に責めを負わぬための過剰なルール設定と遵守。説明責任を果たすことや責任の所在の明確化のような話と、世の中のおおらかさとはやはり共存できないものなのでしょうか。 開始直前に家を出ても余裕で発射台横で見られる楽さなどもあって、毎年、大会が近くなると母親から誘いのメールが来ます。自己主張するということが全くなく、自分の意見も滅多に言わない母親なので、めずらしく自分から好きだと言ったものは自然と強く印象に残っています。そのうちの一つが花火で、もう一つは海を見ることです。たまにしか実家に帰らない薄情息子ですが、花火の日は帰ろうと思っています。さよなら。 |
| 夜の横浜、にわか雨。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年8月9日(月) 21時56分 [返信] [削除] 昨夜、キヨステ練習を終わってみると土砂降りの雨で、スタジオから駐車場に車を取りに行くだけで2人ともずぶ濡れになってしまいました。難儀しながら機材を積み終えた途端、よくある話的ですが見計らったように雨が止みました。そしてキヨステ看板を積み忘れたので次のライブでは看板ナシというオマケつきです。 せっかくなので、今週末のキヨステ音源録音が無残にも失敗に終わった時、今回の雨で2人ともずぶ濡れになって風邪を引き、体調が最悪だったという言い訳ストーリーに活用しようと思います。しかし録音の前にあさってライブなので、風邪なんか引かずに元気でライブやってたじゃねーかとバレバレでしょうか。ウソの咳などライブ中にちりばめておこうと思います。 その水曜日のライブの出演時間等が分かりました。ライブ付近に雨をという雨乞いが届いたかのように、昨日今日のようにライブ前に少ししのぎやすい天気は助かります。今回は久しぶりに演奏する曲がいくつかあります。お時間ありましたらぜひよろしくお願いします。さよなら。 |
| 何時間でも読み続けてしまえる本。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年8月7日(土) 0時28分 [返信] [削除] 見たいライブなどは都内ばかりで、神奈川県民である私にとって都心までの電車に欠かせないのが本であります。ここ数ヶ月読んでいた、人の薦めによる最近の人気作家の本はそれはそれで面白いのですが、自分の好きな作家本への飢えを感じ、久しぶりに高村薫に戻ってみました。じらし効果もあったのか、やはりやばすぎです。 高村薫の一番好きな小説では、人を殺すシーンが、普通にありがちな分かり易い殺害動機のようなものがないまま、それでもそれが必然的に思える流れに感心しました。彼女の小説での人間の暗さや重さは全てリアルで、白ける隙もありません。夢や希望などと無縁のオヤジを描かせたらピカイチではないでしょうか(笑)。かと言ってストーリーが地味というわけでもなく、私は人に本をお薦めできるほど色々な本を読んでいるわけではありませんが、お薦めを聞かれた時、最近真っ先に挙げるのがこの人の本です。さよなら。 |
| どうでもいいそば情報。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年8月3日(火) 22時56分 [返信] [削除] 仕事後など急いでどこかへ向かう時によく使うのが最寄り駅にある立ち食いそば屋です。他に食べるところがないこともありますが、先週は仕事後に都内に出た3回ともここで食べてしまいました。このそば屋がなかなかおいしく、立ち食いと言ってもほとんどがイス席で小奇麗な感じのためか、女性客も多くいつも賑わっています。おすすめはかき揚げそばでしょうか。400円で見事なかき揚げが乗ってきます。かなりどうでもよい情報すみません。 幼児2人を餓死させ腐乱させた母親のニュースはすごいですが、同じマンションの住民へのインタビューで、「毎日のように子どもの泣き声が聞こえた。叫び声のようで尋常ではなかった」(27歳フリーター)・「数カ月前から生ごみが腐ったような臭いがしていた。ベランダに出ると強烈な刺激臭で驚いた。約1カ月前までは『うー』という子どものうめき声が聞こえた」(26歳デザイナー)、それでも何もしなかった彼らに、そしてそんなインタビューに答えられる彼らに、よほど寒い思いがしたのは自分だけではありませんよね。さよなら。 |
| アンプも帰ってきて。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年8月2日(月) 0時14分 [返信] [削除] アンプの準備も整い、今月キヨステの音源を録音するスタジオに下見を兼ねてキヨステ練習に行ってきました。左画像のような赤と青の空間は落ち着いて録音できるのでしょうか(笑)。2人で演奏している音源がないままなので、とにかくざっとでも録ってCDRで出そうかと、重ね録りなどないほぼ一発録りを予定しているので、何ヶ月もかかるというようなことはないと思うのですが。今、決まっていない部分の歌詞を考えているのですが、いつものように1フレーズ分の言葉が出てくる間に吸殻が何本たまるのかという難産ぶりで。さよなら。 |
| 天の恵みか。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年7月31日(土) 19時42分 [返信] [削除] おかげで打ち上げに少しだけ顔を出した後、都内で所用を一件済ませたら帰宅は朝5時という。まあそれでも暑い晴天の日が続く中、キヨステライブ前日や当日、雨や曇りで暑さがまだましでした。ライブ前日も仕事やライブ観戦で外に出る時間が多かったのですが、気温的に随分体が楽でした。私にとっては天からのプレゼントのような。次は8月11日付近に30℃に達しない日が続くことを期待し雨乞いに精を出したいと思います。 そう言えば昨日、うっかりつっかけのようなサンダルで家を出てしまい、三茶に着いて気づいたわけですが、ライブ中動いたら飛ばすのが分かっていたので裸足でライブしてみたら、これがなかなか気持ちが良いと言うか気合いが乗る感じだったので、今後これをデフォルトにしようかと思ったり。まあそんなことはどうでもよいのですが、とりあえず昨日もありがとうございました。さよなら。 |
| 久しぶりのやらかし。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年7月28日(水) 23時42分 [返信] [削除] 情けないことになっていますが、そんな中金曜日はキヨステライブであります。暑さを熱さで吹き飛ばす的キャラであった覚えはありませんし、極寒の古石ギャグを繰り出してもらってもよいのですが深刻なダメージと引き換えですし、困ったものです。 ボーカリストなどは歳を取っていくと高音が出なくなり、場合によってはキーを下げて歌ったりなんてことも目にしますが、この期に及んでなぜかこれまでで最も高音のメロディーで作ってしまった新曲をやります。この熱中症のような体でハイトーンな新曲を歌った瞬間、脳の血管がブチ切れて、腹上死ならぬ舞台上死という、随分かっこいい最後が迎えられそうですね。夏は苦手でも湿気のせいでノドの調子は良い季節ですので何とかなるかと思われる明後日のライブは、順番トリ、21:40出番です。お時間ありましたらぜひよろしくお願いします。さよなら。 |
| 「暑い」などとここでも聞きたくないと思いますが。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年7月27日(火) 23時14分 [返信] [削除] しかも明日、昼に野外で植木の剪定作業を行うなどと気でも狂ったかと思うようなことを同僚が言い出しており、係長から柴田も一緒にやれと言われないか戦々恐々です。腹上死とまで贅沢は言いませんが、生前最後の仕事が、今でなくてもいいような植木の枝切りでは悲し過ぎです。自己防衛しかないと体に貼れる冷えピタを買ってきました。 必然、職場での昼寝も寝苦しいものになり、目覚めるとじっとり寝汗をかいている具合なのですが、さらに昼寝場所の近くにいる上司が女子職員に話しかけるバカでかい声で必ず昼寝が邪魔されます。あのくだらないおしゃべりで起こされた時の、自分の中での暴動スイッチをこの先抑えられる自信もなくなったため、冷えピタのついでに新たな耳栓を昼寝用に買いました。普段使っている3Mのものが品切れで似たようなものを買ったのですが、色が一種類しかなく、紫と蛍光グリーンのすごい組み合わせです。 一番楽しい妄想としては、この耳栓をして寝ている私をそのおしゃべり上司が、「おお、柴田!随分派手な耳栓して寝てんなあ!」などと陽気な声をかけて起こしてくれることでしょうか。次の瞬間、間違いなくこの耳栓についたヒモで上司の首を鼻血が出るまで締め上げます。ハハハ(笑)。さよなら。 |
| タカリなら元いた国と同じ。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年7月25日(日) 16時14分 [返信] [削除] 横田夫妻は、移り気な世間に拉致問題を思い出させる効果があるのだと言われれば、娘のためにとはるばる出向かわざるをえなかったでしょうか。彼女との面会に意義がありましたと言う(言わざるをえない)姿を見ていると、金元死刑囚への厚遇に対する世間の反発の矢面に、横田夫妻達が立っているかのような不合理さを感じます。これまで苦労してきた老夫婦にさらにありがた迷惑的なイベントを用意した者達の代わりに立つという。 どうでもいいことですが、ちょっと前には沖縄の味方ですと、これ見よがしなかりゆし姿で出まくっていた福島党首に、「さすがに今は拉致問題は事実だと認めてらっしゃるんですよね」などと意地悪な質問をあらためてかます記者などいないものでしょうか。さよなら。 |
| 「怪しい隣人」はイカルス星人でしたね。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年7月20日(火) 23時28分 [返信] [削除] うちの窓からは隣りのアパートの玄関側が見えるのですが、私の家のちょうど真向かいの部屋がちょっと変です。最近、常に玄関が開けっ放しで、たまに閉まっている時を見ます。よく見ると玄関のドアだけでなく、横のルーバー窓も、家の中のトイレらしきドアも全開です。これほどまでに通気しなくてはならない事情とは一体何なのでしょうか。まだ住人を見たことがないのですが、今度潜入捜査を決行してみたいと思います(笑)。もしや電気を止められていて通路の照明を頼りに生活しているなどという切ないオチなのでしょうか。さよなら。 |
| それでもC3POみたいなのはいた気がする。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年7月18日(日) 1時42分 [返信] [削除] 昨日見た夢は、スターウォーズ続編の新作を見ているというもので、舞台は愛媛県、瀬戸内海の小さな島、主人公は日本人ぽい女の子でした。どこがスターのウォーズだったのでしょうか。 あれだけ繰り返し見ていたUFOが来る夢を最近見ないのですが、ライブの夢は前と同じくらいの頻度でたまに見ます。お客さんがたくさん入っている会場で演奏できるチャンスなのに、機材がなかったりトラブったりで、ちょっと待って、もうちょっと待ってと、お客さんを待たせていることを超焦りながら準備していて、やっといけるとなったら、既にお客さんは誰もいなくなっていたり、演奏できずに謝ったり、いつもこんなパターンです。夢自体は悲しい内容ですが、逆に目覚めた時に、夢でよかった的でまだましですね。夢の中だけ大盛況のスタジアムライブとかよりも(笑)。さよなら。 |
| 同じような話ですみません。 投稿者:柴田 豊 投稿日: 2010年7月15日(木) 23時56分 [返信] [削除] 別に恨みがあるわけでもなく(笑)、私欲のために若い芽をつぶすあつかましい年長者の好例として、随分前から彼女のオリンピック代表選考などに関してのいかがわしい経緯を書いてきましたが、彼女の柔道家としてのそれまでの努力や実力を否定するものではないと、その時も書きました。我々には真似もできない世界のトップで戦い続けること、そのためにこれまでの人生のうちどれだけの時間を柔道に捧げてきただろうか、それを考えただけでも、さらに「ママ」でもあるこの人が、政治経済についての勉強や情報収集にも多くの時間を割いてきたなどということはありえないと考える方が自然です。 政治について何も知らないだろうとだけ言いたいのではありません。知らなくても当然なくらい柔道に賭けてきた人ではないのですかというだけです。それくらい一つのことに打ち込んできた人生はうらやましくさえあるわけで。他のタレント候補でも同じことですが。 議員になった彼女は、まずは秘書などを先生にして政治の勉強を始めたりするのでしょうか。彼女には失礼ですが、おそらく議員内閣制とは?衆議院と参議院の違いとは?のレベルからではないのかと想像します。彼女に票を入れた我々大衆は、いい大人が小学校社会科の勉強をする時間のために、年間数千万の税金を捧げることを選択したわけですが、一方、そういう状況におこがましさを感じない当人は、せっかくの柔の道を自ら貶めているとは思わないのか。いつもながら両方とも寂しい話です。さよなら。 |